top

当サイト内検索    (累計2300棟5000室)


最新記事

月別アーカイブ(スクロールすると2011年まであります)

当サイト内検索    (累計2300棟5000室)

ローレルコート大井町【貴重な下神明駅最寄り、中でも珍しい好立地】2階83㎡9,698万円【坪単価386万円】
2017-12-11

ローレルコート大井町。

下神明駅徒歩3分、大井町駅徒歩10分、西大井駅徒歩11分の5階建総戸数56戸のレジデンスです。

大井町駅までは近いとは言えませんが、路線の異なる3駅が徒歩圏内で利用できるのは良い点ですし、そこそこの利便性を有しながらも第一種住居地域の落ち着いた高台に位置したバランスの良さに魅力を感じることの出来る物件ですね。

なお、下神明駅を最寄りとする地で分譲マンション(いわゆるワンルーム投資マンション除く)が供給されるのは、当物件の隣で2004年に分譲されたシャールレーク大井桜通り以来のことで、実に13年ぶりのこととなります。

下神明駅周辺は落ち着いた第一種住居地域が広がっており、高さ制限(第二種高度地区×日影規制)の影響で高い建物を建てにくく、かつ、戸建を中心とした小ぶりな土地が多いことが影響し、スケールあるマンションどころかこのレベルの規模のマンションでさえもなかなか供給されることが少なくなっています。

当物件のポジションは、小中一貫の区立豊葉の杜学園や二葉図書館が至近となるポジションですし、品川区役所、しながわ中央公園、さらには戸越公園もほど近い利便性と環境を両立させたもので、特にこのエリアに地縁のある方にとっては魅力豊かな物件と言えるのではないでしょうか。

公式ホームページ
IMG_0136[1]
お部屋は83㎡の2LDK+S、南角住戸です。当物件は南東向きと南西向き中心で構成されていますが、その頂点部に位置する最も日照条件に優れたポジションとなります。
敷地南東側よりもグラウンドレベルが一段高くなった敷地ですので、2階でも周囲の建物の圧迫感はありませんし、南西方向には下神明天祖神社の緑を望むことも出来ます。

間取りとしては、そのような条件の良いポジションということで物件内で最も大きなものとなっています。

専有部形状や居室配置はオーソドックスなタイプにはなりますが、80㎡超えの面積帯にしては廊下はほどほどの長さに出来ていますし、条件の良いポジションゆえか低層物件にしては開口部が充実している点は1つの特長と言えるでしょうね。

南東面目一杯に確保されたLDの開口部も魅力的ですが(サッシ高約2.2mと平均以上の好仕様です)、南西側の開口部もかなり充実しています。洋室1は西側に豊葉の杜学園のグラウンドを望む「抜け」のあるポジションと言うことで、コーナーサッシが採用されていますし、こういった低層建物件のプランとしてはかなり珍しいものになると思います。

また、もう1つの大きな特長として収納が充実している点が挙げられそうですね。
玄関のシューズインクロークはかなり奥行のあるタイプなので、大きさほどの収納力はないかもしれませんが、80㎡台前半のプランでここまで大きなものが採用されるケースはやはり稀ですし、いずれも結構大きなウォークインクローゼットが3つもあるという点も凄いと思います。
廊下の収納もかなり奥行がありますし、収納重視派にとってもかなり魅力的なプランニングになっているのではないでしょうか。

LDの入口付近には実質的な廊下がそこそこ混入してはいますが、これだけ収納を設けているわりには居室畳数も全体的にしっかりとしたものと出来ていますし、上手に纏めたプランという印象になります。

なお、バルコニー戸境がペラボーではなくしっかりと仕切られているのも良い材料です。
緊急時は突き破れる扉が下部に施されてはいますが、その周囲には上部までしっかりと壁が施されていますので、プライバシー的にも優れていますし、外観デザイン上も意味のあるものとなります。

坪単価は386万円。南の角住戸ということで良いポジションなのは間違いないのですが、視界抜けが限定的な2階住戸でこの単価は想定していたよりも若干高かったです。ただ、中住戸に比べ目立って高い単価設定になっているわけではないですし、利便性と環境(住環境及び教育環境)を両立させたエリアに位置する数少ない物件の1つとなることが考慮されたお値段設定ということになるのでしょう。

第1期の供給は20戸ということでけして多くはありませんが、価格帯を考えると悪くないスタートなのではないでしょうか。

このページのtopに戻る

  1. topページに戻る
  2. 次のページへ