【全方向二重サッシ】シティハウス中野レジデンス7階73平米7,590万円【坪単価345万円】

シティハウス中野レジデンス。再開発真っ只中の中野(洒落じゃないですよ(笑))の注目のスミフ物件です。各地でKY価格全開のスミフですが、中野では大京とのJVであるグランアルト中野とシティハウス中野中央の2物件もまもなく販売開始されますし、ここの価格には注目が集まっていました。

ここは駅徒歩11分の早稲田通り沿いであまり条件の良い立地とは言い難い面がありますが、南側には再開発地区が広がるというメリット?もあります。

10階建総戸数122戸と大き目のレジデンスで北側には戸建風のメゾネット住戸を配置するという個性ある物件となりました。
最近のスミフ物件はどこも似たような外観で面白味がなく、以前は良く見られた高グレード物件も少ないのですが、ここは上記の点でそれなりに個性があってよいですね。
ここの施工は西松建設、前述の南口の2物件は竹中ですし駅距離もこちらの半分程度なのでこちらより単価設定はかなり高くなることが予想されます。

公式ホームページ
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お部屋は73平米の3LDK南東角のお部屋です。一般的に最も日照面で人気のある南東角の上層階ということでこのマンションの中でもかなり条件の良いお部屋です。全方向二重サッシを採用していてそれなりに騒音は覚悟する必要がありそうですが…。

間取り的にはLD内に実質的な廊下部分が結構あるタイプで、ファミリータイプのLDとしては少々物足りない感じです。
ただ、洋室の2室が独立タイプ、1室がLDと引き戸でつながっているタイプとバランスはよく、柱もほぼアウトフレームなため、居室形状も良好です。特に洋室1はコーナーサッシで開放感十分です。
収納は70平米そこそこの3LDKですからこんなものでしょうね。

坪単価は345万円。7階で共用廊下も内廊下のようですが(2~6階の一部は外廊下というセコイ造りみたいです)、共用部や室内設備仕様にとりたてて高級感があるわけでもない駅徒歩11分でこの単価は高いです。さすがスミフって感じでしょうか。
ただ、この中野においては今とは市況が違うとはいえ南口の駅前のツインマークタワーに始まり、駅徒歩9分のパークホームズ中野も坪単価330前後という高価格帯で好調だったという経緯があるため、「再開発の中野は高くて当然」というハッタリが未だに通用しそうなタイミングでもあるんですよね…。
ここがこの単価だとすると、南口の2物件は坪単価350~380あたりのお部屋も結構ありそうですね。いつのまにか中野は「超都心」になったみたいですね…。

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