【全戸角部屋】パークリュクス神楽坂2階56平米5,190万円【坪単価308万円】

パークリュクス神楽坂。三井のコンパクトマンションシリーズであるパークリュクス神楽坂が神楽坂駅徒歩2分の早稲田通り沿いに誕生します。
パークリュクスということで13階建総戸数48戸と大きい物件ではありませんが、個性的な外観が早くから話題となっていました。

三井はパークコート神楽坂レゼリアも近いうちに販売するようですが、専有面積は64平米以上のようでレゼリアはファミリータイプ、パークリュクスはコンパクトタイプと明確に差別化しています。
1フロア4戸で全戸角部屋というのがここパークリュクスの大きな特長といってよいでしょう。

神楽坂の中心部としての住みやすさはもちろんのこと、牛込神楽坂駅も飯田橋駅も使える交通至便な立地は貴重ですね。

公式ホームページ
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お部屋は56平米の西角2LDKです。このマンションの中で最も広いお部屋となります。
間取り的には洋室2室がリビングインで廊下を短めなタイプで、昨今よく見られるオーソドックスなタイプではありますが、廊下が微妙にクランクしているので一応プライバシー面での配慮がなされている感じでしょうか。

角の開口部は外観を見ても際立つダイレクトサッシですが、このお部屋の場合、角にLDがないのでちょっともったいないですね。西側にも大して高い建物はないのですが、玄関の位置との関係上、角にLDをもってくるためにはかなり廊下を長めに確保する必要があったということかもしれません。

収納はシューズインクローク以外は小さめでちょっと心許ない感じですが、LDの入口にニッチがあるのが面白いですね。無駄なスペースを少しでも有効活用しようとしていて好感がもてます。

他に気になる点はLDの梁でしょうか。LDの南東面の壁沿いの天井高は2メートル未満です。少々圧迫感がありそうですね。

坪単価は308万円。2階で眺望などが望めないため、立地の割に手頃感があります。7階で坪単価367(6,190万円)、13階で坪単価414(6,990万円)と坪単価にして100万円以上も違いがあるのはなかなかすごいですね。平均単価としては妥当な感があるこちらの物件ですが、上下階の価格差という意味ではちょっとやりすぎな感があります。

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