【柱を内に出してまで連続させたサッシ】クレッセント川崎タワー10階89平米6,480万円【坪単価240万円】

続いて、クレッセント川崎タワー。そのスタイリッシュな外観は川崎駅西口のランドマークとも言ってもよいほどの存在感があります。本日ご紹介するのは南東角のダイレクトサッシが素敵なお部屋なのですが、その目立つ存在であるがゆえに地上からの視線を浴びやすいというデメリットもあるのではないでしょうか。
私はよくラゾーナへ行く機会があるのですが、いつもこのマンションのダイレクトサッシが気になって気になってガン見してしまいます(笑)まぁ、私の場合、マンションオタクだからですけど・・・。

前回までのクレッセント川崎タワー外観
画像 022[1]

お部屋は90平米弱の2LDK南東角です。
ほぼ90平米というお部屋でLDだけで22畳、LDKで26.6畳もある最近の新築マンションではほとんど見ることのできないタイプといってよいでしょう。このお部屋の形ならLDの北東部を洋室にして3LDKに変更しやすそうなのもプラスですよね。ちょっとLDにデッドスペースができてしまいそうな感じはありますけれども。

玄関の土足スペースが広めに確保され、角部屋のわりにはほどよくまとまったクランクインの玄関廊下を悪くないですし、居室形状も良好です。
LD内に360度表に出た柱があるのは良いとは言えないですが、コーナーFIXサッシをこれだけ連続させているのですから仕方ないでしょう。柱を内に出してまでこれだけ開口部を連続させるマンションはほとんどありません。分譲タワーだとワテラスとかアークヒルズ仙石山レジデンスあたりの角部屋は丸形の柱が丸々と出ていますが、これらはオフィス共存タワーなので別に特別なことではないんですよね。住居専用タワーでこういった柱のタイプはかなり希少なのは間違いないでしょう。

坪単価は240万円。かなり手頃感のある価格ですが、南東側には道路をはさんでラゾーナの追加開発地区があり、65mほどの建物がこれから建つようですからその影響を加味した価格のようです。眺望面では結構影響があるのでしょうね。前述のように目立つマンションなので人々の視線もちょっと気になります。

このマンションの基本データ
【築年】2009年
【管理費/㎡】261円
【修繕積立金/㎡】82円

0 Comments



Post a comment