【日照十分のキッチン】パークハウス清澄白河ステーションサイド9階85平米5,980万円【坪単価231万円】

パークハウス清澄白河ステーションサイド。ご紹介するのは二度目でしょうか。このパークハウス清澄白河はリバーサイドとステーションサイドの20階建の2棟構成で総戸数371戸というかなりの大規模レジデンスとなっています。ステーションサイドはその名のとおり駅側で清洲橋通りに面しているので静かな環境ではありませんがほぼ全ての住戸で日照良好です。

清澄白河の地所物件というと他にパークハウス清澄白河タワーもありますが、さらに新生三菱地所物件として駅徒歩8分にザ・パークハウス清澄白河現代美術館前が近々分譲されます。駅距離はややあるものの南に現代美術館や木場公園を望む立地でなかなかよさそうです。地所は清澄白河に強いですね。

前回までのパークハウス清澄白河ステーションサイド外観
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お部屋は85平米の3LDK南西角、最近ではなかなかお目にかかれなくなった85平米超のタイプです。前述の清澄白河現代美術館前も総戸数68戸のファミリー向け物件なのに当たり前のように最も広いお部屋で75平米ですね。

間取り的には田の字ベースですが、角部屋で3面開口ですし、玄関がクランクインタイプなのでプライバシー面への配慮もあり、なかなかバランスのよいお部屋ですね。

このお部屋の一番の特長はキッチンがバルコニー側にあることでしょうか。バルコニー側にあってもそれほど開口部が大きくとられているわけではないのですが、日照良好な角部屋なので十分に採光が入ってきて気持ちのよさそうなキッチンです。むしろ日焼けを気にする色白な奥様にはマイナスなレベルでないかと(笑)。
最近のライオンズ物件ではピュアライトスタイルキッチンというキッチンをバルコニー側に配置したものが多く見られますが、それに近いコンセプトなのでしょうか。

洋室1室は広めで収納も多めだと思いますが、85平米超あってお風呂が1418というのはちょっと残念です。また、キッチンに比重を置きすぎたせいかLDのみだと13畳しかなくLDの北側のスペースもファミリーダイニングとしてはちょっと手狭な感じがするのでゆとりのリビングとするには少々家具配置が難しいかもしれません。

坪単価は231万円。専有面積が広めなためグロスは6,000万円近くなってしまうものの、駅徒歩2分の9階の南西角という条件を考えると十分に手頃感のある売出価格ですね。85平米の使い勝手があるかというとちょっと微妙な感じはあるのですが・・・。

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