【広大な敷地を望む】パークスクエア相模大野タワー&レジデンス8階72平米4,290万円【坪単価196万円】

パークスクエア相模大野タワー&レジデンス。

相模大野と言えば昨年プラウドタワー相模大野があっという間に完売しましたが、こちらはそれよりも遥か昔から販売しております。そして、竣工後もうすぐ4年が経ちますが今も絶賛販売中です・・・。
ここは718戸という超大規模でプラウドとは戸数の差はあるものの、ここまで差がつくような物件ではないと思うんですけどね。ほんとブランドイメージって大切ですね・・・。

駅徒歩5分の敷地面積17,000㎡超に高層棟(センタータワー)と低層棟(サウス&ウェストレジデンス)という構成のこちらの物件、スミフらしい透明感と重厚感のあるデザインは悪くないと思います。
敷地周辺は緑で囲まれ、特にエントランス周りの広大なストーンコリドー及びコントラストガーデンの開放感はかなりのものです。

当プロジェクトの販売が芳しくない主要因はスミフの販売手法やブランドイメージによるものが大きいのだと思いますが、目玉的なセンタータワーが眺望などを重視するあまりほぼ真西向きというのもあるのではないでしょうか。
日照時間はそこそこありますが、やはり西向きはあまり人気がないですよね。タワーというだけで南向きのような値付けで販売したら当然売れ行きがいいはずはありません。

本日ご紹介するのはスミフの販売住戸ではなく純粋な中古物件となります。

外観
画像 031[1]

お部屋はセンタータワーの70平米超の3LDK西向き中住戸となります。低層階ではありますが、前述のストーンコリドーやコントラストガーデンを望む開放的な眺めが特長となります。

間取り的にはいたって普通な田の字で面白味はゼロですが、バルコニー側も玄関側も柱がアウトフレーム化されており、どの居室も柱の影響をほとんど受けていないので居室形状は非常にきれいで、専有面積をフルに生かせている間取りといえると思います。

70平米そこそこの3LDKではありますが、ゆとりの玄関ポーチがありますし、収納も大きなウォークインクローゼットやLD入口の物入などなかなか充実しています。

専有面積に占める居室畳数は73.8%(14.1畳+3.2畳+6.2畳+5.0畳+4.5畳)×1.62㎡【※】÷72.48㎡))とかなり高い数字となっています。スミフ物件はこの数字がかなり高いのが特長です。この間取りの場合、LDのドアが結構手前にあるのでLD内にデッドスペースが結構存在していますが・・・。
【※】マンションの間取り図で一般的に用いられている1畳=1.62㎡

坪単価は196万円。分譲時と大きく変わらない水準で手頃感に欠けます。
ちなみにこの間取り図のLDの窓は2枚サッシで悲惨な感じになっていますが、実際は4枚サッシで開放感があります・・・。この幅があって2枚サッシだったらびっくりしますよね(笑)。

このマンションの基本データ
【築年】2009年
【管理費/㎡】199円←充実した共用施設でこの単価なら悪くないです。外廊下ですけど。
【修繕積立金/㎡】94円

0 Comments



Post a comment