桜プレイス57.7平米3,960万円(権利金等含む)【坪単価227万円】

桜プレイス。鹿島建設の技術を全面に押し出したマンションです。詳細は後ほど解説しますが、技術屋さんである鹿島建設のプロジェクトですのでちょっと地味な印象は拭えません。定借かつ立地がかな~り中途半端なのも地味な理由の1つだと思いますが。。。

公式ホームページ
画像 016[1]

間取りはコンパクトな2LDK。北西向きではありますが、リビングのサッシが3枚あり、かなり明るく気持ちよさそうです。1ベッドルームがリビングインでないのも使い勝手がよいと思います。
そして、この物件が最もすごいところは2.5メートルのサッシ高と柱・梁ををほぼなくした「スマートウォール」方式の構造です。要は柱や梁で建物を支えるのではなく、強固な壁自体が柱の役目をしているということですね。昨今はタワー物件でなければこれと同様の強固な壁を用いた工法の物件もいくつか見受けられますが、この物件は免振構造ですし、サッシ高2.5メートルを実現しているところも驚愕です。通常、高サッシ高をアピールしている物件でも2.2~2.3メートルで、2.5メートルのサッシで梁のない天井は開放感がかなり違うと思います。
定借物件なので土地の所有権はありませんし、月々の地代は2万程度かかってしまいますが、坪単価227万という価格はまぁ仕方がないのかなという印象です。

0 Comments



Post a comment