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【抜群の眺望】キャピタルゲートプレイス41階82平米8,540万円【坪単価344万円】
2013-06-30

キャピタルゲートプレイス。

いよいよ第1期が販売開始です。事業協力者住戸を除いた495戸のうち322戸の販売はかなりの人気とみて間違いないでしょう。このマンションの西方向に丸紅さんのタワー計画があるようで、月島・勝どき・晴海という中央区湾岸エリアという括りでは供給が本格化するのはこれからですが、駅直結という利便性・希少性を重視する方にとっては他を待つ理由がないですものね。

価格は以前の記事で予想したとおりで自分でも驚くくらいあたっている感じで条件の悪い住戸と上階2フロアのプレミアム住戸を除いた大半のお部屋が坪単価310~350内におさまった感じです。
上階2フロアでさえも専有部仕上は変えず、玄関床は天然石ではなくタイルという低コスト感ありありのマンションという印象は否めませんが、大規模物件らしく共用部は充実していますし、添田氏×トリニス建築事務所×HAN建築研究所によるランドスケープデザイン、フィールドフォーデザインオフィスによる共用空間のデザイン、ICE都市環境照明研究所によるライティングデザイン(及びプランニング)はランドマークとしての趣を十分に表現してくれているのではないでしょうか。

専有部の高級感よりも共用部の高級感を重視するあたりは野村さん色が強い印象を受けますかね。まぁ、三井さんのタワーでも昨今は全戸グレードを統一し、必要な人はオプションでどうぞ的なのが最近では標準化されている感がありますし、最大手2社がそのようなスタンスであること=業界のトレンドということでしょう。
顕著な所得上昇傾向が見られないのは誰の目にも明らかですから、物件価格を上げるのは自殺行為というべきで、少しでもグレードを落として利益を捻出するしかないんですね。

もちろん、ここは前述の坪単価ですからけして安くはないのですが、以前の記事でも書いたように築年数の経過したリバーシティ21からの住み替え需要や親族需要(リバーシティ21に住む富裕層の子供家族など)が相当数あると見ていたので、もっと強気の値付けできてもおかしくないと思っていたのですが、思いの外真っ当な価格設定でこの価格なら第1期322戸は納得という感じですね。

前回のキャピタルゲートプレイス

公式ホームページ
画像 009[1]
前置きが大分長くなってしまいましたが、1件目は80平米超の3LDK、高層階北角住戸です。北西方向にはアイマークタワーがありますが、40階超のこのお部屋にはなんら影響はなく、スカイツリー、東京タワー、隅田川、都心の夜景という魅力的な眺望の全てを集結させたようなお部屋です。北向きとはいえ角部屋であれば朝夕は日照もありますね。

間取り的にはタワマンの角住戸としてはオーソドックスといってよいタイプで廊下がそれなりに長いのですが、長すぎるというほどではなく居室バランスなども上々だと思います。

FIXサッシを多用しているマンションなので角住戸のリビングを中心に柱が出てしまうのは仕方のないことですし、このお部屋の場合はダイニングスペースとリビングスペースの中間部に柱があるので家具配置には問題なさそうですが、洋室の居室形状はやや気になります。マスターベッドルームと洋室2の収納位置がちょっと変わっていて、こういった隣接する洋室の場合は収納をクロスさせることで居室形状を整形に保つのが普通の設計であるとは思いますが、収納によってあえて凸凹にしている感じが不思議な印象を受けます。どちらも5畳はあるので家具配置で困ることはないかと思いますけどね。

坪単価は344万円。とにかく眺望が素晴らしいこちらの住戸ですが、北向きということでかなり単価が抑えられている印象です。前述の通り室内にグレード感はなく、構造面もこの価格帯のタワマンにしては梁が目立つ感は否めませんが、LD窓際の下がり天井高は約2.2mで及第点はあげてもよいでしょう。2.3mあると開放感はかなり違ってくるんですけどね。

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