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【トランクルームの位置が・・・】プラウドタワー大泉学園10階70平米5,720万円【坪単価270万円】
2013-07-25

もう1件、プラウドタワー大泉学園。

第1期では約9割の151戸の販売となるこちらの物件、価格も立派ですが、そのパフォーマンスも見所十分なので、そこまで割高感は感じないですね。

南東部にガーデンを配したランドプランはプラウドらしい素敵な演出で、内廊下仕様でないことは非常に残念ですが、エントランスを初めとした共用部は坪単価なりのグレード感が感じられます。シティタワー大泉学園も悪くはないですが、名実ともにランドマーク物件として君臨するのは間違いなくこちらでしょうしね。
パークタワー横浜ステーションプレミアなどの実績のあるアールアイエーを中心としたデザイン面は派手すぎず地味すぎず、この地に適したものに仕上がっている印象を受けます。

また、湾岸タワマンのように敷地的にエコを取り入れる余裕がそれほどあるわけでもないのに東京都マンション環境性能表示でオール三つ星を取得しているのもすごいと思いますし、ハンズフリーのキーシステムもいいですね。

施工は清水建設です。最近は免震タワマンがメジャーとなっているので制震なのはやや残念ですが・・・。

前回のプラウドタワー大泉学園

公式ホームページ
画像 001[1]
お部屋は70平米超の3LDK、やや西よりではありますがほぼ北角の住戸となります。

ワイドスパンですし、タワーの角住戸としては玄関位置が非常に良いので玄関廊下の配置が無理なく無駄なくという感じで、居室独立性、水周りなどのプライバシー面、完璧に近いのではないでしょうか。

はやりの70平米ギリギリの3LDKということで、ゆとりは少ないですが、居室畳数割合は71.4%((11.7畳+3.3畳+6.4畳+5.0畳+4.5畳)×1.62÷70.13㎡)でバランスは上々だと思います。
ただ、この水準で廊下も長いわけではないのでその分もう少し収納が充実していてもいいような気がしますが、ちょっと物足りなさを感じます。
洗面所の入口付近が必要以上に?ゆとりがあるのがちょっともったいない印象をうけなくはないですね。

また、角住戸とはいっても2面に窓があるのは洋室1のみで、実質的にはワイドスパンの中住戸という雰囲気なのも残念です。
外廊下側に窓がなく共用外廊下のメリットであるはずの通風面が十分に享受できないというのもチグハグ感がありますし、ワイドスパンとはいってもリビングのサッシは2枚分しかなくこれまた寂しい感じをうけます。

さらに、このタイプは玄関前に同階の各戸のトランクルームが並んでいるのが激しく気になります・・・。その中でも3つのトランクルームはまさに玄関前といってよい位置にあります。
玄関開けたらトランクルームの前で荷物を出し入れしている隣人とこんにちはというのはちょっとどうかと思います。プラウドタワー千代田富士見レジデンスのとある住戸では玄関にかなり近いところにゴミステーションの入口があるという残念すぎるフロアプランとなっていましたが、こちらもかなりお粗末と言わざるを得ないですね。
万が一ですがトランクルームに臭うものでもいれられたら最悪です・・・。

坪単価は270万円。10階(4階以下は商業施設等であり階高が高いので、通常のマンションの10階よりも高さがあります)ともなると遮るものはほとんどないですが、南向きに比べると1割以上手頃な設定となっています。こちらも二重サッシではありますが、駅方向からの騒音の影響は南向きに比べて小さいと思うので、南向きにこだわらない方にとっては悪くない条件と言えそうです。

管理費は285円/㎡、外廊下物件ですし、FIXサッシを採用していないので窓の外からの清掃費用などもかからないわりには高額という印象ですが、総戸数168戸でエレベーターが3基と多めなことが少しは影響しているのでしょうか。



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