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2013年間取り部門①
2013-12-27

本日は2013年間取り部門受賞マンションの発表です。
(※念のため言っておきますが、モモレジの独断と偏見「のみ」で受賞物件を決めております(笑)。対称となる物件は2013年において(たぶん)第1期を行っている物件で、モモレジが知っている物件です(笑)。)

モモレジといえば間取りを思い浮かべる方が大半でしょうし、この部門の発表は避けて通れません(汗)。ただね、マンション単位で受賞を決めるわけですし、ある特定の条件の良い一部の住戸の間取りだけが素晴らしいということではやはり受賞に相応しくないと思うわけです。
そのため、モモレジ自身の間取りに対する理想が高すぎるという点も災いし、受賞マンションの選定は非常に困難を極めた結果、【金賞】受賞作品は「該当なし」となりました(爆)。
最近は本当にたくさんの方に読んでいただいているプレッシャーもあるので、余計に難しかったりもします。ちょっと吐きそうになってきた・・・(笑)。
⇒後ほど判明しましたが、どうやら何かに感染したことによる吐き気だったようです(笑)。その後、丸一日以上腹痛で寝込みましたよ(汗)。

【金賞】
該当なし
【銀賞】(順不同)
スカイズタワー&ガーデン及びパークシティ大崎ザ・タワー
トーキョーベイシティタワー及びグランドミレーニアタワー&スイート
【銅賞】(順不同)
ザ・パークハウス広尾羽澤及びライオンズ鎌倉由比ヶ浜レジデンス
アトラスタワー曳舟及びクレヴィア南砂
ライオンズタワー目黒川

昨年のベストマンションに挙げたパークコート千代田富士見ザ・タワーなら文句なしの【金賞】受賞でよかったと思いますが、フロアプランにデュアルフェイスを採用し各戸の奥行が長くなることを防ぐことで、全戸ワイドスパンかつ豊かな開口部を実現した同マンションの前例がある限りは簡単に【金賞】を与えるわけにはいかなかったというのが正直な所ですね。

さて、【銀賞】となったのは、スカイズパークシティ大崎という三井主導物件コンビとトーキョーベイシティタワーグランドミレーニアのスミフコンビです。
前2棟はズバリ「順梁と逆梁の併用」により優れた質の高い3次元空間を実現したことが受賞理由です。特にスカイズは同じトライスター形状の先輩物件である逆梁オンリーの芝浦アイランドケープタワーの反省点を生かした見事な造りといってよいのではないでしょうか(詳細は個別記事をどうぞ)。

一方、スミフの後2棟が受賞となった大きな要因は単純にワイドスパン住戸率が非常に高いということです。最近のスミフタワーはシティタワーズ豊洲ザ・シンボルまでのラグジュアリー路線を変更させたこともあり、シティタワー有明などのように「単純に階高にゆとりを持たせることでダイレクトウィンドウながらも梁のほとんど出ない空間を実現させる」といったようなコストを掛けた構造は用いていないのですが、グランドミレーニアタワー&スイートや年明けに販売開始されるシティタワー武蔵小杉では梁を空中に突き出した構造にダイレクトウィンドウを組み見合わせることで、非常に開放感のある3次元空間を実現しています。
シティタワー武蔵小杉は総戸数800戸もありながら最大でも72㎡という驚きのプランニングですが、全戸ワイドスパンかつ素晴らしい3次元空間を実現したことでどれだけ一般検討者に受け入れられることができるのか注目したいですね。

次の記事に続きます。

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