【大きな玄関ポーチ】アトラスタワー向ヶ丘遊園23階66平米4,630万円【坪単価232万円】

アトラスタワー向ヶ丘遊園。

向ヶ丘遊園駅のランドマークタワーでご紹介するのは二度目になります。

当物件の施工は三井住友建設ですが、設計にはINA新建築研究所が携わっています。INA新建築研究所はシティタワー麻布十番や中野ツインマークタワー、そして、つい最近も紹介したプラウドタワー練馬などタワー実績も豊富です。

当物件は23階建総戸数251戸とタワマンとしてはそれほど大きなものではありませんが白を基調とした洗練されたデザインの2層吹抜のエントランスなどなかなか素敵なものとなっています。

前回のアトラスタワー向ヶ丘遊園外観
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お部屋は66平米の2LDK、東向きの半角住戸です。当タワーは珍しいL字型のようなフロア形状をしている上に、南東部の角が落とされたような形状となっているので、このような半角部屋が存在します。バルコニーは北寄りの東向きなのでそれだけだと日照時間はかなり短いですが、南側にも開口部を造れているので日照時間はかなり違ってきます。
また、最上階住戸で眺望はもちろん良好です。周囲には高い建物がないエリアなので、都心部の30階相当の高さに相当するような感覚を覚えるのではないかと思います。

間取り的には66平米の2LDKということで比較的ゆとりがあるタイプなのですが、玄関周りゆとりがあり、廊下でそれなりに面積を消費しているにもかかわらず、洋室2室がリビングインという少々チグハグ感のあるものとなっています。玄関正面のトイレの位置も良くないです。

ただ、廊下は長いというほどではなく、LDの入口付近にデッドスペースも存在せず、ダイニングスペースとリビングスペースがきれいに分けることのできるLD形状は悪くないでしょう。
タワマンに似つかわしくないデザインなのは残念ですが、大きな玄関ポーチがあるのも便利ですね。

後は、キッチンは広くて良いのですが、収納が少々少ないのが気になりますね。

坪単価は232万円。水回りには天然石が用いられておらず、専有部の設備仕様面等にもうちょっと高級感が欲しかった感はありますが、この価格帯の物件ならば違和感はありません。

このマンションの基本データ
【築年】2008年
【管理費/㎡】262円
【修繕積立金/㎡】80円

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