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【プラウドなのに2.24mのハイサッシ】プラウド溝の口2階72平米5,198万円【坪単価237万円】
2014-03-28

プラウド溝の口。

溝の口駅東口徒歩6分の15階建総戸数42戸(他店舗1戸)の小さめのプラウドです。溝の口駅の南側(梶が谷方向)は非常に高低差の激しいエリアですが、こちらはほぼ平坦なのが良いですね。何気に高津駅が徒歩5分というのも嬉しいポイントではないでしょうか。

溝の口エリアのマンションといえば地場デベである末永組のバースシティシリーズなどが有名ですが、バースシティ溝の口ティアラの記事でコメントしたようにここプラウド溝の口は明らかに末永組の物件を意識しています。
詳細はバースシティの記事でご覧いただければと思いますが、末永組の物件の多くでは梁のない空間とハイサッシ(約2.3m)による豊かな開口部が実現されており、3次元空間だけでいったら少なくともこの価格帯の大手デベ物件は相手になりません。

今やプラウドは日本を代表するマンションデベロッパーになったわけですが、2次元及び3次元空間(つまり間取りってことですね)の豊かさを他の大手デベよりも軽視している面があり、ナロースパンなありきたりな田の字プラン率の高さ、梁の突出、サッシ高の低さなどが他大手デベに比べて目立っているのが現状なんですね。

ただ、このようなエリアでのマンション分譲というのは狭いエリアでの戦いとなりますので(都心物件とは違い検討者の大半は溝の口もしくは隣駅ぐらいの範囲内で探している方ばかりなので、同時期に販売している物件を比較して購入を決めるケースが大半)、それがブランド力では競合と見るに値しないであろう末永組の物件であってもそのクオリティ面で明らかに劣っている所が明らかになるのはマズイわけです。
プラウドは仕様が低いなんて噂が周辺で流れようものならブランド力が毀損してしまいます。

話が長くなってしましましたが、というわけでここプラウド溝の口は中住戸なのに比較的スパンが確保されたプラン、ハイサッシ2.24mによるワイドなクランクサッシが採用されているわけですね。都心でないこの価格帯のプラウドでこういったクオリティの物件は皆無に等しいので、プラウドにこういったクオリティを求めていた方は末永組に感謝しなければならないと思います・・・。
このプラウドは末永組なくしては絶対にありえなかった・・・。

公式ホームページ
画像 001[1]
お部屋は72平米の3LDK、南角住戸です。2階ですので、周囲に開放感はありませんが、当建物は南東の道路からはかなりセットバックした位置に建てられているので(詳細は次の記事を参照)、前建との距離はそれなりに確保されていますし、敷地内の植栽も見えるポジションです。

間取り的には72平米と角部屋としては専有面積が狭い部類に入ることから玄関廊下は一直線で角部屋らしい高級感には欠けますが、その分無駄な面積は少なめですし、上で述べたハイサッシのクランクサッシが素敵ですね。南西面及び北西面の梁はかなり強烈ですけれども・・・。

LDの形状もダイニングスペースとリビングスペースにきれいに分離できるタイプで使い勝手はよさそうですし、エアコン室外機が南西面に設けられたスペースに設置されているのがなんともニクイですね~。これかなり素晴らしい設計だと思いますね!

角部屋とはいえ、南西面は隣接建物との関係上開口部の少ない設計となっているので、洋室はいずれも採光十分とは言えませんし、LDも2面採光でないのは残念ですが、柱の影響もほとんどなく、収納配置もうまいタイプなので、いずれの居室形状も良好な好感のもてるプランとなっています。

坪単価は237万円。やっぱり「プラウド」っていう価格帯ですが、全戸一括販売をすることからも分かるように総戸数42戸程度であればこの程度のブランド料をのせるのは容易いことなんですよね。



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