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【少戸数でもディスポーザーを導入】ザ・パークハウス両国レジデンス3階74 平米5,398万円【坪単価240万円】
2014-06-11

もう1件、ザ・パークハウス両国レジデンス。

当物件の施工は森本組。やはり少戸数でディスポーザーが導入されていたザ・パークハウス市川と同じです。別にディスポーザーのあるなしと施工会社に関係があるわけではないでしょうが。

外観デザインに驚きはありませんが、後述の舟の庭が見える優雅な庇のあるエントランスはなかなか素敵です。

当物件の敷地は不整形なので、東がメインバルコニーとなるタイプも2タイプ存在していますが、その不整形な敷地を利用して舟の庭という庭園美術家である長崎氏がデザインした美しい中庭も設計されています。

ただ、敷地面積1,000㎡ちょっとに対して建築面積は800㎡弱と空地率は非常に低く、駐車場が建物1階部分にわずか7台というのはちょっと少ない印象です。
平均面積が72㎡超というほとんどがファミリータイプで構成されたマンションで駐車場設置率が15%未満というのは昨今のマンションの中でもかなり低い部類です。

前回のザ・パークハウス両国レジデンス

公式ホームページ
IMG_1825[1]
お部屋は74平米の3LDK、西向き中住戸です。
田の字ベースのオーソドックスなプランですが、スパンはわりと確保されている方であり、奥行のあるバルコニーには南西方向からの日照も入ってくることでしょう。

ただ、気になるのは共用外廊下側の2室の採光面ですね。当物件は前述の通り東をメインバルコニーとするタイプも設計されており、当タイプの東側、共用外廊下のその先にはBタイプが存在しています。
つまり、一般的な外廊下物件よりも外廊下自体の採光が悪く、その外廊下に面した洋室2室の採光にも難がありそうだと言うことですね。まぁ、そもそも外廊下に面した洋室の採光は期待すべきものではないと思いますが・・・。

平均面積72㎡超を謳っている物件だけあって、中住戸ながら74平米という広さがありますし、収納率11%超という充実した収納があるにもかかわらず、専有面積に占める居室畳数割合も71.3%((13.4畳+3.3畳+6.0畳+5.0畳+5.0畳)×1.62㎡【※】÷74.26㎡)と標準的な水準を確保できている無駄の少ないバランスの良いプランです。
(【※】マンションの間取り図で一般的に用いられている1畳=1.62㎡)

洋室1と3をつなぐウォークスルークローゼットは室内に回遊動線を提供してくれています。

坪単価は240万円。同階の先ほどの南向き角住戸よりも高い設定ですが、それは言うまでも無く線路に面していないからです。この設定からも先ほどの角住戸の単価に線路の影響が十分に加味されているのが分かりますね。

管理費は219円/㎡。外廊下ですがディスポーザーがついていることを考えると悪くない水準でしょう。

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