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【川崎駅東口が路線価上昇率No.1】セントラルプレイス川崎13階41平米3,490万円【坪単価285万円】
2014-07-06

セントラルプレイス川崎。

川崎駅徒歩8分、京急川崎駅徒歩5分の14階建総戸数51戸のレジデンスです。センター川崎マークレジデンス(総戸数96戸)のような規模感もなく、専有面積も40~50平米台と大手財閥系スミフの物件とはいえ、ブランド感はないですね。

ただ、先日発表された川崎駅東口(広場通り)の路線価は再開発の影響もあり前年日+11.8%と東京国税局管内(東京都・神奈川県・千葉県・山梨県)で最も高い上昇率を記録していますし、今後も楽しみなエリアではありますよね。

路線価公表のタイミングでここだけでなくセンター川崎マークレジデンス、シティテラス川崎鈴木町ガーデンズなど川崎駅周辺のエリアで一斉に販売を開始したあたりはスミフさんさすがだなぁ・・・と思いますね。管内で上昇率トップとなるとまでは予測できていなかったと思いますが、かなりの上昇率が見込まれていたのは間違いないですから・・・。

公式ホームページ
IMG_2029[1]
お部屋は40平米超の1LDK、北角住戸です。周囲には当物件と同じぐらいの高さの建物がいくつかありますが、北西側は道路に面していますし、上階ならば圧迫感は少なく採光面も良好でしょう。

間取り的には小規模物件だけあって全戸角部屋となっているので、40平米そこそこの専有面積ながら通風面が良好なのが大きなポイントの1つですね。キッチンだけでなく、トイレにも小窓がついています。トイレの窓は共用外廊下側にあるのはかなり珍しく女性の1人暮らしとかだと若干マイナス要素となるのではないかという気がしないでもないですが、この窓がある共用外廊下の位置は基本的に人が通らない位置なので、そこまで気にはならないのかもしれません。

残念なのは玄関前にはアルコーブ部分がないことでしょうか。この位置だとドアを開けた瞬間にエレベーター待ちの人と目が合ってしまうものと思われます。

バルコニーは広いとまでは言えませんが、このような小さ目の1LDKでミニシンクがついているのは珍しく良いと思います。

坪単価は285万円。相変わらずの階ごとの価格差のない販売手法のようですが、上階を想定してもかなり高単価ですね・・・。グロスを考慮する必要がほとんどない専有面積の小さな1LDKゆえに強気な設定なのだと思いますが、ちょっとねぇ・・・。極端な例を挙げるならば、富久クロスの1LDKと単価がほぼ同じです・・・。あっという間に完売した物件と比べても仕方がありませんが・・・。

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