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【広がりのある玄関】ザ・パークハウス元代々木町1階80平米10,300万円【坪単価425万円】
2014-07-12

もう1件、ザ・パークハウス元代々木町。

当物件の施工は東急建設。販売単価を考えるとスーゼネが相応しかったと思いますが、このご時世は難しいのでしょう。南青山の一件があるので、地所×鹿島というのは却ってマイナスとなるのでしょうし・・・。

ただ、デザイン面は素敵ですね。
ヴィンテージマンションを意識しすぎている気がするのが玉に瑕ですが、実績豊富な柴田知彦氏がデザイン監修に起用されているだけのことはある存在感のある佇まいです。
総戸数24戸という規模的ですからエントランス周りに派手さはありませんが、クラシックな雰囲気で統一されたエントランスホールや内廊下はさすがですね。

この戸数で内廊下設計、さらにディスポーザーまでついていますから、管理費はすごく高いのかと思いきや327円/㎡と真っ当な水準なのも良いですね。ここと同じような条件でここよりもスケールメリットがあったザ・パークハウス上原は220円/㎡という感動ものの異常な安さでしたが、最近の地所物件には何か管理費を安くできる裏技があるのでしょうか???
一部物件では管理人さんを「通勤」ではなく「巡回」にして人件費を削減していますが、当物件は普通に「通勤」ですし、これまでが高すぎただけなんですかねぇ・・・。

当物件は1階部分(建築基準法上では地下部分)に平置駐車場(8台)が設計されており、機械式駐車場はないので修繕維持のランニングコストが抑えやすいというのもあるのでしょうが。

前回のザ・パークハウス元代々木町

公式ホームページ
IMG_2087[1]
お部屋は80平米超の3LDK、南向き中住戸です。建築基準法上1階にあたるタイプですが、エントランス階の1つ上となります。日照は問題ないでしょう。

間取り的には中住戸かつナロースパンで一見地味な存在ですが、地所物件らしい工夫が各所に見られるかなり興味深いタイプです。

まずは吹抜。
内廊下設計の中住戸は風抜けや採光に難がありますが、このように吹抜を採用することでそれをカバーしています。当物件は吹抜側の開口部をかなり大きめに確保しているため、採光面もそれなりに期待は出来そうです。
当敷地は奥行(南北の長さ)が結構ありますので、南向き住戸だけでなく東向き・西向き住戸も設計されていますが、それらを設計しても南向き住戸の奥行(玄関からバルコニーまでの長さ)はかなりのものです。
そのため、吹抜を複数設けることでナロースパンのデメリットを緩和しています。ザ・パークハウス湯島龍岡町ザ・パークハウス広尾羽澤など高額物件で頻繁に採用されていますね。

次に、注目すべきはウォークスルーできる2WAYの洗面所。
こういった水回りの2WAY仕様も古くはパークハウス清澄白河ステーションサイドやリバーサイドなどで数多く取り入れられていた地所らしいものと言えます。

そして、最後になりますが最も注目すべきは玄関です。
これも(特に最近の)地所物件で見られる特徴の1つで、玄関にこれ以上ないぐらいの広がりを持たせています。ザ・パークハウス学芸大学の角住戸でもここほどではないにしろ広がりのある玄関が採用されていました。
地所物件ではありませんが、ザ・レジデンス三田の中住戸にはこれとちょっと似たタイプの玄関がありましたね。

坪単価は425万円。ナロースパンですが、スパン目一杯にサッシが設けられている点は評価してよいと思いますし、柱の影響もほとんどない立地・ポジションなりにベストを尽くした中住戸と言えるのではないかと思います。

設備仕様面もディスポーザー、食洗機、ミストサウナ、水回りの天然石天板はもちろんのこと、食器棚、天然石仕様の高級感のある浴室、LDビルトインエアコン、玄関だけでなく廊下までの天然石仕様とグランとまではいかないまでも匹敵する高仕様となっています。やっぱり、グランじゃないと全熱交換機はつかないのかね。

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