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【駅直結×免震×2つの吹抜エントランス】ザ・パークハウス多摩センター79平米5,558万円【坪単価231万円】
2014-07-28

ザ・パークハウス多摩センター。

多摩センター駅直結の19階建総戸数175戸のレジデンスです。多摩センター駅南口はペデストリアンデッキが四方八方に広がっているので直結とは言っても徒歩4分かかりますが、ほとんど雨に濡れることなくマンションまでたどりつけるのは大きいですよね。

また、驚いたことに免震構造が採用された物件でもあります。元々はタワマンの計画(違うデベですが)もあったぐらいの立地ではありますが、結局ここは19階建ですので免震構造は必ずしも必要はなかったと思います。
しかしながら、このエリアで免震構造というのは非常に貴重な存在ですし、免震かそうでないかで生死にかかわることはないとしても揺れの少なさ(安心感)を考えたらこの階数の物件でもやっぱり導入する価値があると思いますし、第1期で7割超の127戸を販売する人気ぶりからしても導入して正解だったのではないでしょうか。

4フロアを贅沢に使った吹抜のある2つのエントランスも素晴らしいですし、このエリア・価格帯の物件としてはこれ以上ないぐらい気合いが入っているのは間違いありません。

公式ホームページ
IMG_2179[1]
お部屋は80平米弱の3LDK、南西角住戸です。日照だけでなく眺望的にも申し分のない上階住戸(このタイプは14階まで)です。南寄りの南西角なので日照時間が非常に長い当物件の中でも非常に条件の良いタイプで、高さ・幅ともに申し分のないFIXサッシが当物件で唯一採用された魅力的な間取りです。
西側はペデストリアンデッキ方向からの視線を受けることとなりますし、真夏の暑さを考えるとFIXサッシにする必要があったのかは疑問ではありますが、幅のあるFIXサッシが外観デザイン的にも良いアクセントとなっているのは確かです。

居室配置はオーソドックスな角部屋という印象ですが、細かいことを言うとこの居室配置は結構珍しいです。何が珍しいかというと洋室1の位置ですね。
このような玄関及び廊下配置の物件だと洋室1はもっと北側にあるのが普通です。つまり、洋室1を北側にズラすことで洋室2もその分北側にズラすことができるので、廊下をこの間取り以上に短くすることが出来るのです(一般的に洋室2の入口は廊下側に設けるため、洋室2の位置で廊下の長さが決まります。洗面室の入口は浴室と場所を入れ替えたりすればなんとでもなる)。

まぁ、単純に洋室1を北側にズラしただけだとそもそもの専有面積が広くなってしまい全体の延床面積にも影響を与えてしまうので全体計画とのバランスにはなるのですが、この間取りに限って言えば玄関から見て北位置に洋室があった方が効率的な間取りになったはずということです。

専有面積に占める居室畳数割合は69.7%((13.0畳+3.2畳+7.0畳+6.0畳+5.0畳)×1.62㎡【※】÷79.46㎡)と角部屋としては標準的な範囲内ですが、収納が多いとは言えないですし、もう少し無駄が少ないとさらに魅力的だったでしょうね。
(【※】マンションの間取り図で一般的に用いられている1畳=1.62㎡)

坪単価は231万円。多摩センター駅としては過去に類を見ない単価水準となるのだとは思いますが、当物件の中でも条件の良いタイプですし、駅直結・免震構造・エリア最高クラスのグレード感を考慮すると割高感はありません。ここは「徒歩4分」ではありますが、プラウドタワー立川などを見ても駅直結物件というのは消費者が考える以上にプレミアムがのせられてしまう(のせても売れてしまう)のが実情であり、そういう意味でここは比較的真っ当な設定という印象です。まぁ、昨今の建築費高騰による相場高の影響もあるでしょうが、高グレードとすることで価格とパフォーマンスのバランスが取れた物件となっていると思いますね。

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