top  >  【新築】品川/大田  >  【山手線徒歩3分×南面目黒川】パークシティ大崎ザ・レジデンス14階79平米9,640万円【坪単価407万円】

当サイト内検索    (累計2000棟4400室)


最新記事

月別アーカイブ

当サイト内検索    (累計2000棟4400室)

【山手線徒歩3分×南面目黒川】パークシティ大崎ザ・レジデンス14階79平米9,640万円【坪単価407万円】
2014-07-26

パークシティ大崎ザ・レジデンス。

パークシティ大崎ザ・タワーの販売がほぼ終了し、早くもこちらが販売開始となります。好調な不動産市況の後押しもあったとはいえ、タワーは予想以上に早くに売れた印象です。プチバブル価格での販売だった平均坪単価約380万のグランスカイは売れ行きが悪く長期間の販売となったことを考えると、それには及ばずとも近い坪単価のザ・タワーがここまで短期間で売れるというのはかなり驚きだったのですが、前回のプチバブル期と違い今回の価格高騰は長期に渡ることを予想している人がいかに多いかということを端的に表しているのでしょう。

確かに東京五輪による建築コストの高騰は今後も続くでしょうから大きく値下がりする可能性は低いでしょうが、既に世界的な株価上昇により各国の株式市場のボラティリティは最低水準まで下がっていますし、現状は何かを発端としてボラティリティが急上昇するかを待っている(株価の下落に備えている)投資家も少なくない状態です。
アベノミクス当初のように株価急上昇でボラティリティが上がればよいですが、この株価水準からの「上昇」ではボラティリティの上昇は考えづらいのも事実で、悪いニュースが飛び込んでこなければいいなと・・・思ってしまう今日この頃です。
日本の不動産市況なんてチッポケなもので世界経済がほんの少し傾いた(マネーの流れが悪くなった)だけでかなりの影響を受けるでしょうからね。世界的要因からみたら五輪による建築コストの上昇なんて不動産相場上昇の一要因でしかなく、マネーが滞って不動産が売れなくなればいくらコストがかかるからと言い訳をしようがデベ都合で高値で売ることは困難になります。さらに言えば、マネーの流れが滞るようなリスク要因が噴出すると銀行も貸し渋りをするようになるので、住宅ローンの審査も今よりも厳しくなりますし、中には買いたくても買えない人もでてくる悪循環となるわけです。
(もちろん近いうちにはそのようなことは起こらないことを望みますし、ある一つの可能性として述べているだけです。念のため。)

さて、柄にもない戯れ言を書いてしまいましたが、当物件の販売はいたって好調です。第1期は総戸数116戸(事業協力者住戸24戸を含む)のうち65戸の販売となります。
こちらレジデンスは入居時期が当初計画よりも3ヶ月早まりましたが、ザ・タワーの販売が予定していたよりも好調でこちらの販売が早期に実現できた影響もあるのではないでしょうか。

タワーは徒歩6分でしたがこちらは徒歩3分の目黒川沿いで、18階建と中途半端な規模のレジデンスながら、山手線徒歩3分、南面条件良好という明確な「売り」があります。
この「売り」があればタワーよりも高いこの価格でも事業協力者住戸を除いた92戸を売るのは三井さんにとってはたやすいのでしょうが、あえて言うならば大崎駅の徒歩3分というのは大して希少性があるわけではないことが気になります。

山手線外側も含めはしますが、大崎ウエストシティタワーズシティタワー大崎(普通借地権)は同じく徒歩3分、5分以内となるとル・サンク大崎ウィズタワーミッドサザンレジデンス御殿山ル・サンク大崎シティタワーなど蒼々たる物件が目白押しです。グランスカイだってここのザ・タワーだって6分ですし十分に利便性の高い立地です。

まぁ、南面目黒川×駅徒歩3分を両立させているという意味では確かに貴重だとは思うのですが。

公式ホームページ
IMG_2219[1]
お部屋は80平米弱の3LDK、南角住戸です。当物件の全貌が明らかになる前(ザ・タワーの販売当初)、再開発エリア全体のイメージ図上でも印象的だったふんだんにFIXサッシが使われている部分のお部屋です。
南西方向は目黒川があるとはいえ大崎ニューシティなどのビル群の圧迫感はそれなりに感じるでしょうが、南東方向は目黒川の流れに沿って視界的な抜け感も申し分ありません。

間取り的には三方に開口部が設けられたタイプで玄関位置もまずまずなので角住戸にしては廊下は比較的コンパクトで居室独立性も申し分ないですが、柱がかなり目立つのが残念です。
柱の影響で洋室2の形状はかなり悪いですし、浴室の横とLDの東側の柱はもろにインフレームされているので柱による面積消費も馬鹿にできません。

また、L字型のゆとりある独立型キッチンは高級マンションらしい造りなのはいいですが、LDは11.5畳とけしてゆとりがあるわけではないことを考えるとオープンタイプの間取りにした方が空間的な広がりも享受できてよかったという見方もできます。

南東面から南西面につながったLDの連続サッシはかなりの開放感があると思いますし、南西面がバルコニーに面しているのも真夏の暑さ対策としても良いですね。
南東面の窓際下がり天井は約2.1mでタワー棟よりも低い水準ですが、最低限の水準は維持していますし、サッシが足下から立ち上がっているので開放感は結構あります。

坪単価は407万円。坪単価400万円超のお部屋が半分程度あるのに65戸も販売できること自体に驚きを隠せないわけですが、それだけ注目度の高い物件であり、それだけ注目度が高ければ65戸の販売は容易い、そういうことなんでしょうね。プラウドタワー東五反田はグランスカイと同時期(プチバブル期)販売で平均坪単価は約410万円と超高額でしたが、下層階は賃貸で分譲戸数は137戸でしたのであっさりと完売しました。人気物件となりえるかどうかって総販売戸数が大きく影響を与えますよね・・・。

【タワーは西松なのにこちらは大成】パークシティ大崎ザ・レジデンス2階61平米7,580万円【坪単価412万円】 | topページへ戻る | 【フレックステラス】ジオ等々力2階77平米6,830万円【坪単価295万円】

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る