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【外観がかなりスミフ的】ヴィークコート大泉学園四季ガーデン4階67平米5,290万円【坪単価262万円】
2014-08-04

もう1件、ヴィークコート大泉学園四季ガーデン。

施工は清水建設ではなく長谷工です。ただ、この価格帯・このエリアの物件で清水建設が起用される可能性は限りなくゼロに近かったですし、長谷工で致し方無いところでしょう。直床かと思いきや乾式遮音二重床というのが採用されており、そのあたりの配慮も多少なされているようです。

外観デザインも長谷工らしさが感じられず、ヴィーク(清水総合開発)らしいシックの外観デザインが印象的です。清水総合開発はスミフの次ぐらいにダーク系が好きですよね。
当物件はスミフと言われればスミフと勘違いしてしまうレベルです(笑)。販売代理は住友不動産販売ですが、もちろん商品企画には口を出していないでしょうし、言うまでも無いことですが住友不動産販売はデベロッパーではなく仲介会社ですんで。

前回のヴィークコート大泉学園四季ガーデン

公式ホームページ
IMG_2261[1]
お部屋は67平米の3LDK、南東向き中住戸です。南東方向は細い道路の向かいに戸建住宅街となるので4階のこのお部屋は日照はもちろん眺望も良好です。

気になるのは専有面積ですね。当タイプもそうですが、このマンション全体として専有面積が小さいプランが多くなっています。ほとんどが3LDKというプランニングではあるのですが、最大でも73平米、このタイプのように60平米台の3LDKも多く存在しているのは駅距離のある環境良好な物件としては驚きです。
駅距離のわりに単価が抑えることができないことを想定したことによるもの(グロスの販売価格を抑えるため専有面積を削減)と思われますが、3LDKならやはり最低70平米は確保して欲しかった所でしょう。

ただ、面積が小さめゆえの工夫がなされているのも事実です。
LD隣の洋室2にはウォールドアが採用され、開くことでLDと違和感なく一体利用が出来ます(非常に便利なウォールドアですが、コスト削減の影響なのか昨今の物件でも採用率は非常に低いです。)。

また、オーソドックスな田の字タイプのお部屋ですので、洋室1と3は共用外廊下側に窓が設置されていますが、可能な限り窓を大きめに確保しようとしている意図が伝わってくる点に好感がもてますし、玄関前のアルコーブ部分もわりとゆとりがあるのも良いでしょう。

狭小3LDKらしく洗面所はリビングインですが、60平米台の3LDKはほとんどがこのタイプとなるので致し方ない所でしょうね。

坪単価は262万円。前述の通り面積が抑えられているのでグロスは5,000万円そこそこですが、中住戸でのこの単価はかなり値が張っていると思います。

設備仕様面はディスポーザーはないものの食洗機にキッチン天然石天板と多くのタイプで坪単価250万円超となる単価を意識しているようです。

管理費は158円/㎡。外廊下かつディスポーザーなしですが、そこまでスケールメリットが享受できるような規模の物件ではないですし、割安感がありますね。駐車場が全台平置とできている点も好影響を及ぼしているのでしょう。

【このあたりにもプラウドが多くなりました】プラウド武蔵新城ディアージュ3階88平米6,098万円【坪単価229万円】 | topページへ戻る | 【設置率50%の平置駐車場】ヴィークコート大泉学園四季ガーデン3階73平米5,590万円【坪単価255万円】

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