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【日照×スカイツリー×隅田川花火】大江戸タワーレジデンス76平米9,180万円【坪単価402万円】
2014-08-14

大江戸タワーレジデンス。

蔵前駅徒歩1分の26階建総戸数124戸の言わずと知れたスミフのタワマンです。
昨年に第1期が終了していますが、取り上げるタイミングを逃し続けて早1年経過してしまいました(笑)。
ただ、相変わらずスミフさんは殿様商売ですし、来年1月の完成後も延々と販売し続けるのでしょうね・・・。

昨年の第1期は27戸、先日の第2期はたったの5戸ですが、さすがに未だ32戸ということはないでしょうから、水面下で販売しているのでしょうが現状でどれだけ売れているのでしょうね???

第2期では第1期ではなかった高層階の南角が販売され、坪単価400万円を越えています。高層階のみたった6戸しかない当マンション唯一の70平米超のお部屋で貴重なのは分かりますが坪単価400万円越えとは驚き以外の何物でもありませんね・・・。

公式ホームページ
IMG_2205[1]
お部屋はその76平米の3LDK、南角住戸です。南角ということで日照抜群なのはもちろんのこと、南西をメインバルコニーとした当物件の中で北東方向のスカイツリー及び隅田川花火大会を一望できる贅沢なタイプでもあります。スカイツリーや花火を抜きにしても北東に向かって伸びる隅田川の景色はそれだけでも十分に素敵ですよね。

また、間取り的にも贅沢なプランと言えます。
何が贅沢か?

答えは玄関位置です。一般的な角住戸とは一線を画した優雅なポーチを確保した共用廊下から奥深くにある玄関位置が見事過ぎます。
共用廊下部分の面積は当たり前ですが容積率の計算上対象外となるので共用廊下部分にいくらゆとりを設けようが各戸の専有面積が狭くなるということはないのですが、共用廊下を造るのだってコストがかかるわけですし、他デベの物件を見ていてもスミフ物件ほど共用廊下にゆとりを設けているものはほどんとありません。
この間取りをみていると窓際からベストと思える位置に居室を設置、次に水回りと収納、そして最後に玄関を設置しているように見えます。一般的な間取りは専有部の大方の全体形状が先にあってそこに玄関、居室、水回り・収納をはめ込んでいっているようなものは大半だと思うのですが、このタイプは玄関周りに無駄な空間が一切なくプライバシー面も完璧なんですよね。
って、あまり誉めすぎるとスミフの回し者と思われかねないんでこれぐらいにしておきます(笑)。
まぁ、そもそも論として私の感覚ではこんだけ価格が高けりゃこのぐらいはしてくれて当然だろうと、そう思います(笑)。スミフ物件では多くの物件で無償でのカスタムオーダーも受け付けていますが、それも同様ですね。

当物件はタワマンですが、前述の通りメインバルコニーが南西の単一方向となっているタワマンらしくない構造で当住戸のLDの柱位置をみても分かるようにタワマンの角部屋らしくないタイプとなっているわけですが、南東面にも高さ・幅のある大きなサッシが採用されていますし、タワマンらしい眺望が楽しめるのは間違いありません。

小さめですが、北東側にもバルコニーが設計されているので花火大会の臨場感も十分に楽しめそうです。

坪単価は402万円。
それでも設備仕様面はいつものスミフ仕様です。タワマンということでそこそこの規模があるのでディスポーザーはついているものの水回り天板の天然石仕様や食洗機はついていません(ミストサウナはいつも通りついています。)。別にここに限ったことではありませんが、ほんとすごいと思います・・・。このような単一仕様やそれぞれの物件でモデルルームを造らない販売戦略により他デベに比べもの凄くコスト削減できてそうですよね・・・。

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