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【免震、二重床、完璧なアウトフレームの長谷工物件】浦和常盤ザ・レジデンス3階76平米4,591万円【坪単価198万円】
2014-09-10

浦和常盤ザ・レジデンス。

北浦和駅徒歩12分の総戸数295戸のレジデンスです。14階建のウエスト棟と10階建のイースト棟で階建は至って普通なのですが、免震構造が採用されているのがすごいですね。
駅徒歩12分と北浦和駅周辺ではけして駅近とは言えない存在ですが、それゆえに他物件との差別化を図りたかったのでしょうか。

デベはJR西日本、三菱倉庫、西日本鉄道、そしてハセコー・・・。
もちろん施工も長谷工ですが、二重床二重天井が採用されていますし、長谷工の免震なんて大森のランドマーク的な存在であるザ・山王タワーぐらいであることを考えると長谷工にとってこの物件が最高クラスの位置付けとされていることは明らかです。

元々は東京建物によるマンション計画があった敷地でしたが、プチバブル崩壊などの影響もあり事業化がうまくいかず、結局はマンション分譲においては大手とは言い難い複数社のJVで長谷工施工という残念な印象がないとは言えない結果となってはしまいましたが、住環境が良好なのは言うまでもないですし、この物件の長谷工施工のクオリティの高さはかなりのものだと思います(下で詳しく書きます。)。

長谷工は直床や二重壁などコスト削減に焦点をあてた施工で有名な長谷工ですが、マンション施工に限れば他社の追従を許さないだけの施工数を誇る大企業ですので、万が一何かあった場合の対応もそこらへんのゼネコンよりは遥かに期待が出来ます。
どこのデベが企画したとしてもこの地の物件でスーゼネが起用されることはまずあり得なかったわけで、当物件は前述のように長谷工として最高クラスのクオリティが採用されているということは可能性のある範囲内では最高の条件なのではないかと思うわけです。

既に竣工してしまっている物件なのに誉めすぎな感じもしますが、駅距離と総戸数があるわりに強気な価格設定が販売に苦戦している最も大きな理由であり、確かなパフォーマンスが感じられる物件なのではないでしょうか。

公式ホームページ
IMG_2748[1]
お部屋はウエストに比べ単価を抑えたため、売れゆきが好調なイースト棟の76平米の3LDK、南向き中住戸です。3階では視界は抜けませんが、南側は戸建住宅街なので日照は抜群です。

間取り的には田の字プランでない結構珍しいタイプです。このエリアのマンションはやはり田の字プランが主流ですし、当物件も中住戸は田の字プランが主体ではありますが、こういった珍しいタイプが見られるのも当マンションを取り上げた大きな理由の1つです。

そして、前述の長谷工施工史上最高クラスのパフォーマンスは柱と玄関周りに表れています。柱が完全にアウトフレーム化されているばかりか玄関前にはやたらとゆとりあるアルコーブ空間が・・・。このようなゆとりあるアルコーブが設計されているのであれば、玄関は洋室3や浴室のライン上であってもおかしくなかったはずですが、きちんと窪んだ位置に玄関ドアがあるので、プライバシー面も良いですし、廊下も無駄に長くならずに済んでいます。

76平米と昨今の3LDKとしては比較的面積が確保されている上に、廊下による面積消費も抑えることに成功したタイプなので、居室畳数はもちろんのことキッチンが4.2畳も確保された専有面積以上のゆとりを感じることのできるプランです。
LDドアが両開きなのも素敵ですね。

坪単価は198万円。昨今の不動産価格高騰の影響で手頃感さえ感じるのは気のせいでしょうか。

設備仕様面はウエストとは違い食洗機が標準装備ではありませんし、トイレ手洗いカウンターもなし、また、2棟構成とはいえこの総戸数でディスポーザーがないのもどうかと思いますが、浴室照明がダウンライトなのは良いでしょう。

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