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2014年9月の首都圏マンション販売戸数
2014-10-17

不動産経済研究所の発表によると9月の首都圏のマンション販売は、
販売戸数3,336戸(前年同月比44.1%減)
1戸あたり価格4,764万円(前年同月比5.6%減)
契約率71.6%(前年同月比12.0ポイントダウン)
とのことです。

先月に引き続きかなりお寒い数字となりました。
ただ、契約率はなんとか7割超に復活しましたし、昨年9月は消費税8%増税前の駆け込み需要、さらに富久クロスの第1期482戸平均価格6,821万円やザ・パークハウスグラン千鳥ヶ淵(平均価格26,645万円)などがあってのものですから、この数字だけで売れ行き不調や価格頭打ちと決めつけるのは早計だと思います。

9月はマンション秋商戦が開始される時期ですが、目玉物件は少なく大手デベロッパーが様子見姿勢・供給を調整していることが主な原因であり、需要が明らかに減退しているとは感じないですね。
近いうちに消費税が10%となる可能性が高いですし、その駆け込み需要のタイミングを狙って虎視眈々と供給を調整しているデベロッパーの腹づもりが透けて見えます・・・。

主な即日完売物件というか、そもそも9月に販売開始された物件の中で話題性が高かったのはプラウドシティ蒲田ぐらいでしょうか。平均6,396万円の121戸で平均1.42倍とはかなり立派な数字ですね。プラウドタワー立川の第1期は230戸と倍近い戸数ではあったものの1.22倍という平凡な数字でした。

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