top  >  【新築】東京都下  >  【この敷地形状で全戸南向き】レアシス府中本町6階74平米4,188万円【坪単価188万円】

当サイト内検索    (累計2150棟4700室)


最新記事

月別アーカイブ

当サイト内検索    (累計2150棟4700室)

【この敷地形状で全戸南向き】レアシス府中本町6階74平米4,188万円【坪単価188万円】
2014-10-29

レアシス府中本町。

府中本町駅及び是政駅徒歩12分、府中駅からは徒歩23分の8階建総戸数60戸のレジデンスです。

駅遠物件とはいえ、全戸南向きという好条件ですし、郷土の森公園や多摩川の河川敷にも近い自然あふれる環境面で非常に魅力的なポジションです。
府中エリアは近年マンション分譲が非常に盛んですし、お世辞にも駅近とは言えないエリアですが、このエリアのマンション分譲は少なく環境優先ながらも最寄駅は徒歩圏(15分以内)を希望する方にはハマル物件なのではないかと思います。

設計・施工は長谷工でやはり直床ではありますが、ゆとりあるランドプランが魅力的な物件でもあります。この土地に以前立っていた建物と比べてもらえば一目瞭然ですが、この敷地形状は正方形に近いので全戸南向きとせずに南向きと東向き(道路向き)のL字配棟とするのが一般的です。
しかしながら、当物件は敷地面積2.200㎡超に建築面積1,000㎡弱というゆとりあるプランを採用し、全戸南向きにしたなかなかの贅沢設計と言えるのです。

敷地にゆとりがあるため駐車場全28台を平置タイプとすることができていますし、ちょっとした車寄せとなるスペースもあるようですね。
大きな庇のあるエントランスアプローチはこの規模の物件としては珍しく、敷地にゆとりがあるからこその設計です。

公式ホームページ
IMG_3190[1]
お部屋は74平米の3LDK、南東角住戸です。どちらも道路に面したポジションですが、そのため前建との距離は確保されていますし、日照条件的には最も人気があるであろうタイプです。

間取り的には角住戸の悪い面が出てしまっている玄関位置で廊下が長くならざるを得ないのが残念ですが、小さいとはいえ一応ポーチがあるのは良いですね。

ただ、やはり74平米の角住戸はけして広いとは言えませんし、この面積でこれだけ長い廊下があると居室畳数はどうしても狭くなってしまいます。LDの入口ドアはかなり玄関寄りに設計されているので実質的なLDは8畳ぐらいしかないでしょうし、そもそもの10.2畳自体がこの専有面積のLDとしては狭いです。キッチンが4.3畳あるのでLDK空間としてはそれなりに畳数があるわけですが、キッチンはオープンタイプではなく、食器棚を置くスペースはLD空間と仕切られてしまっているので、一体感がなく広がりを感じづらいのではないかと思います。

柱の影響はそれほど大きくなく居室形状もまずまずですし、居室畳数をあまり優先させていないためか収納がわりと充実しているのは良いですね。
キッチンから直接洗面所に入れる家事動線も良いでしょう。

坪単価は188万円。環境面で魅力的なポジションなのは言わずもがな、最寄駅は10分超とはいえ一般的に徒歩圏といえる距離、かつ、2駅3路線使えるポジションですので、この立地の交通利便性が問題ない方にとっては手頃感のある水準です。
中小デベ物件でブランド感はありませんが、そこそこ規模感のある物件ですし、価格面とのバランスは悪くないでしょう。欲を言えば間取り面をもう少し頑張って欲しかったですが、前述のように通常はL字配棟とすべきところに全戸南向きを設計しているので、そこまで望むのは難しいでしょうね。

設備仕様面は食洗機もディスポーザーも水回り天板の天然石仕様もありません。また、トイレ手洗いカウンターもないですし、浴室照明もブラケットタイプと分譲マンションとしては最低限という水準です。

管理費は170円/㎡。外廊下かつディスポーザーがないとはいえ、総戸数60戸というスケールメリットと駐車場が平置であることが好影響を与えていると思える手頃感のある水準です。
ただ、エコジョーズがリース対応でリース料が月額2,100円かかるのが玉に瑕ですね。
長谷工が関わっているせいでしょうか(この物件では売主ではありませんが、長谷工がデベのブランシエラ品川勝島フレシアル・サンク戸塚ブランシエラではやはりリース対応です。)。

【子育て面で差別化】イニシア赤羽志茂71平米5,298万円【坪単価246万円】 | topページへ戻る | 【南に桜と公園】エコヴィレッジ蓮根みなみ公園2階70平米4,418万円【坪単価208万円】

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る