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【開口部の良好な壁式構造×耐震等級2】リリーゼ光が丘5階73平米4,690万円【坪単価213万円】
2014-10-31

リリーゼ光が丘。

光が丘駅徒歩13分の5階建総戸数37戸のレジデンスです。
光が丘駅を最寄とする駅近物件の供給はけして多いとは言えませんが、当物件はそのような中でもやや距離がある部類ですし、光が丘公園にもあまり近いとは言えない、かつ、それなりの交通量のある通りに面したポジションです。

ただ、通りは北側で南向き住戸中心なので騒音の影響は少ないでしょうし、そのような売りとはなりにくい立地条件もあってかかなり特長のある物件となっています。

最大の売りは耐震等級2であることでしょうか。南面条件に非常に優れた全戸南向きのリリーゼ練馬中村南でも同じく耐震等級2が採用されていたので、耐震等級2はデベでも施工会社でもある田中建設にとってはマストと言えるのかもしれませんが、いずれにしても良い取組ですよね。

同じく耐震面で力を入れているデベの1つであるナイスは耐震等級2の物件を「超耐震」といっていますが、こちらのホームページでは「高耐震」です。決まりがあるわけではないのでデベごとに呼称をつけるのは自由なのだと思いますが、一般検討者からすると紛らわしいので広く統一して欲しいですね。

公式ホームページ
IMG_3191[1]
お部屋は73平米の3LDK、南東角住戸です。上階で日照はもちろんのこと眺望も望めそうな条件の良いタイプです。

ありそうでなかなかないL字型の大きなバルコニーが印象的なプランです。建築コストが高騰する昨今においては以前よりもこういったゆとりあるバルコニーの物件が減った気がします。

ただ、このプランというかこのマンションの間取りで最も注目すべき点は壁式構造が採用されている点でしょう。壁式構造ながら耐震等級2を取得していたプレシス参宮橋のように専有部の周囲以外にも耐力壁が施されたプランですが、この物件はキッチンと洋室2の間に非常に細い耐力壁(柱)があるのみで全体としても非常にスッキリしていますね。
LDの開口部もサッシ3枚分確保できていますし、壁式構造ながら豊かな開口部が実現できている点が素晴らしいと思います。

玄関位置は角住戸特有のもので、この位置だと洋室の独立性を犠牲にして廊下を短くしなければならないですし、LDも角にもってくる(二面採光とする)のは困難なのですが、当物件は南面が雁行設計となっていることでLDの西側に小さいながらも開口部があるというなかなか贅沢な設計です(隣戸からの視線に配慮したガラスブロックで開けることはできないようです)。

専有面積に占める居室畳数割合は67.9%((11.4畳+2.9畳+6.2畳+5.0畳+5.0畳)×1.62㎡【※】÷72.82㎡)と低くなりがちな角住戸の中でもかなり低い部類なわけですが、その分、2WAYのマルチウォークインクローゼットなど収納はこれ以上ないぐらい充実しています。居室畳数も最低限は確保されていますし、収納重視派には良いでしょう。
(【※】マンションの間取り図で一般的に用いられている1畳=1.62㎡)

坪単価は213万円。平均坪単価約265万円だったプラウド光が丘は例外としても近年の光が丘駅を最寄りとする物件は坪単価が200万円を越えてくるのが普通ですし、地味な立地であることも影響したのか、最上階で条件が良いわりには手頃感のある単価水準となっている印象です。

当物件はほとんどの住戸が南向きで条件に大きな差がないながらも広さやプランによって単価差にかなりバラツキが大きい価格設定(中住戸の中層階でも坪単価が約230万円だったりする)となっているので、そういう意味でも手頃感があると思います。
中小デベは大手デベに比べグロス高の専有面積の広いタイプを売ることが難しいので、そういう影響が出ているのだとは思いますが。

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