【希少な南面条件】ザ・パークハウス東銀座82平米10,800万円【坪単価437万円】
2014-11-21
ザ・パークハウス東銀座。
新富町駅徒歩1分、築地駅徒歩5分、東銀座駅、銀座一丁目駅及び宝町駅徒歩8分の13階建総戸数36戸(事業協力者住戸5戸含む)のレジデンスです。
南側はわりと交通量のある通り、かつ、首都高(地上よりも窪んだレベルにあるので、騒音は限定的)がありはしますが、それらがあるからこそ中央区物件(晴海・勝どきを除く)としては珍しく南面条件が優れています。
向かいの前建までの距離は実に約60m。低層階でも日照は問題ないですし、この立地条件だと低層階の方が上層階よりも首都高の騒音を受けづらいというメリットもあるのではないでしょうか。
公式ホームページ
![IMG_3393[1]](http://blog-imgs-62.fc2.com/m/a/n/mansionotaku/201411201129432be.jpg)
お部屋は82平米の3LDK、南西北の三方角住戸です。当物件は1フロア3戸構成という小規模物件なのですが、驚いたことに全戸70平米超というプランニングで、この南西角に至っては80平米超の3LDKとかなりゆとりあるプランニングとなっています。
建築費の高騰で坪単価を手頃にすることはほぼ不可能なこのご時世において中央区物件(晴海・勝どきを除く)でここまでゆとりある設計をしてくることに本当に驚かされますが、その最大の
理由はやはり前述の南面条件の良さでしょうね。
いくら南面条件が良くともファミリーで住む環境としてすごく優れているかと言えばそれはやや疑問なのでこのような何はともあれ交通利便性重視というポジションがどこまで好まれるかは定かではありませんが、立地・プラン共にかなり稀な条件のマンションであることは確かでしょう。
間取り的にはいわゆる三方角住戸にありがちな良好な玄関位置で廊下はわりとコンパクトながらも居室独立性が確保できています。
LDが角にないのは残念と言えば残念ですが、サッシ3枚分の開口部が確保されているので採光面は良好です。
小規模物件の宿命か柱の食い込みがやや気になるタイプで特に5畳ながらかなり不整形な洋室3はどうかと思いますが。
専有面積に占める居室畳数割合は66.0%((12.9畳+3.4畳+7.0畳+5.0畳+5.0畳)×1.62㎡【※】÷81.77㎡)と角部屋としてはかなり低い水準です。収納はそれなりに充実していますが、お風呂も1620ではなく1418ですし、洗面所も特に広くはない、どこに面積が使われているのか正直分かりづらいプランですね。バルコニーが小さめながらも3つあるのは非常に良いですね。
(【※】マンションの間取り図で一般的に用いられている1畳=1.62㎡)
坪単価は上層階で437万円。このご時世ですから数字的にはこうなるのでしょうが、前述のように使い勝手が80平米超という感じがしないので、割高感があります。
設備仕様面はビルトインエアコンなどの単価なりの高級感のある仕様は見当たりませんが、地所物件らしくこの総戸数でもディスポーザー付(最近の地所物件は小規模でもディスポーザーがついているものがほとんど)ですし、食洗機、水回り天板の天然石天板、キッチンバックカウンター(食器棚)、タイル貼りの廊下、などなどわりと充実したものとなっています。
新富町駅徒歩1分、築地駅徒歩5分、東銀座駅、銀座一丁目駅及び宝町駅徒歩8分の13階建総戸数36戸(事業協力者住戸5戸含む)のレジデンスです。
南側はわりと交通量のある通り、かつ、首都高(地上よりも窪んだレベルにあるので、騒音は限定的)がありはしますが、それらがあるからこそ中央区物件(晴海・勝どきを除く)としては珍しく南面条件が優れています。
向かいの前建までの距離は実に約60m。低層階でも日照は問題ないですし、この立地条件だと低層階の方が上層階よりも首都高の騒音を受けづらいというメリットもあるのではないでしょうか。
公式ホームページ
![IMG_3393[1]](http://blog-imgs-62.fc2.com/m/a/n/mansionotaku/201411201129432be.jpg)
お部屋は82平米の3LDK、南西北の三方角住戸です。当物件は1フロア3戸構成という小規模物件なのですが、驚いたことに全戸70平米超というプランニングで、この南西角に至っては80平米超の3LDKとかなりゆとりあるプランニングとなっています。
建築費の高騰で坪単価を手頃にすることはほぼ不可能なこのご時世において中央区物件(晴海・勝どきを除く)でここまでゆとりある設計をしてくることに本当に驚かされますが、その最大の
理由はやはり前述の南面条件の良さでしょうね。
いくら南面条件が良くともファミリーで住む環境としてすごく優れているかと言えばそれはやや疑問なのでこのような何はともあれ交通利便性重視というポジションがどこまで好まれるかは定かではありませんが、立地・プラン共にかなり稀な条件のマンションであることは確かでしょう。
間取り的にはいわゆる三方角住戸にありがちな良好な玄関位置で廊下はわりとコンパクトながらも居室独立性が確保できています。
LDが角にないのは残念と言えば残念ですが、サッシ3枚分の開口部が確保されているので採光面は良好です。
小規模物件の宿命か柱の食い込みがやや気になるタイプで特に5畳ながらかなり不整形な洋室3はどうかと思いますが。
専有面積に占める居室畳数割合は66.0%((12.9畳+3.4畳+7.0畳+5.0畳+5.0畳)×1.62㎡【※】÷81.77㎡)と角部屋としてはかなり低い水準です。収納はそれなりに充実していますが、お風呂も1620ではなく1418ですし、洗面所も特に広くはない、どこに面積が使われているのか正直分かりづらいプランですね。バルコニーが小さめながらも3つあるのは非常に良いですね。
(【※】マンションの間取り図で一般的に用いられている1畳=1.62㎡)
坪単価は上層階で437万円。このご時世ですから数字的にはこうなるのでしょうが、前述のように使い勝手が80平米超という感じがしないので、割高感があります。
設備仕様面はビルトインエアコンなどの単価なりの高級感のある仕様は見当たりませんが、地所物件らしくこの総戸数でもディスポーザー付(最近の地所物件は小規模でもディスポーザーがついているものがほとんど)ですし、食洗機、水回り天板の天然石天板、キッチンバックカウンター(食器棚)、タイル貼りの廊下、などなどわりと充実したものとなっています。