top  >  【新築】渋谷/目黒  >  【FIXサッシで内に柱が入った順梁物件】リビオ笹塚3階70平米7,400万円【坪単価348万円】

当サイト内検索    (累計2000棟4400室)


最新記事

月別アーカイブ

当サイト内検索    (累計2000棟4400室)

【FIXサッシで内に柱が入った順梁物件】リビオ笹塚3階70平米7,400万円【坪単価348万円】
2014-12-16

リビオ笹塚。

笹塚駅、幡ヶ谷駅が共に9分の5階建総戸数39戸のレジデンスです。

リビオ新宿ザ・レジデンスなどと比べるとかなり地味な立地ということになってしまうのでしょうが、笹塚駅や幡ヶ谷駅を最寄りとする分譲マンションはけして多くありませんし、笹塚駅を最寄りとする物件は杉並区のものも多い中、ここはギリギリですが渋谷区というポジションです。

笹塚駅前にはそれほど規模が大きいわけではないものの年明けには再開発ビルが誕生することもあるのか、グローリオ笹塚はあっという間に完売しましたし、このエリアの需要はまだまだありそうです。

当物件はやや駅距離があるポジションながら幡ヶ谷第二公園に隣接するレジデンスでホームページによると笹塚駅及び幡ヶ谷駅徒歩10分圏内の住居系用途地域での分譲は約10年ぶりということのようです。

そのような落ち着いたエリアであるため、3LDK中心のプランニングなわけですが、65平米前後の3LDK(角住戸でも70平米程度)が多いのはやっぱり残念です。
デベロッパーの新日鉄興和不動産はいわゆる財閥系大手デベとは違うという自身の立ち位置を理解しすぎているせいか、リビオ新宿ザ・レジデンスやミッドレジデンス文京などをみても分譲マンションらしい「高級感」はほぼ捨ててしまっている印象さえ受けます。よく言えば差別化であり企業戦略としては優れているのかもしれませんが。

ここはリビオ新宿ザ・レジデンスやミッドレジデンス文京とは違い近隣の競合分譲物件も少ないですし、住居系エリアですので平均専有面積をもっと広くしてもう少し高級感のあるレジデンスを目指して欲しかったという思いがあります。

公式ホームページ
IMG_3557[1]
お部屋は70平米の3LDK、南東角住戸です。南からは日照、東には公園ビューという当物件で最も条件の良いポジションに位置します。

間取り的には角住戸らしい玄関ポーチがなく玄関位置が良くないので廊下が長めなのが残念ですが、玄関に大きめの窓があるのは良いですね。

当物件はFIXサッシを多用しており、全体的にバルコニーが狭い設計となっていますが、それ自体は近年よく見るもので都心近郊の物件ではごくごくありがちな設計です。
ただ、当物件の特徴としてFIXサッシながら順梁工法が採用されている点が挙げられます。

柱が間取り南端にありいわゆる逆梁カウンターとなっているわけではなく、柱はバルコニーの内側にあり、梁はLDの天井部にいわゆるギロチン天井として存在しています。こういったプランの場合、LDの南側をコンサバトリーなどとして別表記する物件なども世の中には存在していますが、こういった物件数自体それほど多くないです。
窓際には梁がなく天井高やサッシ高を確保しやすくなるので、開口部は魅力的になるのですが、やはり室内の中央部付近に飛び出る梁の印象が良くないというのが一般的な見解なのでしょうか。

坪単価は348万円。公園隣接とはいえ公園が部屋から望めるのは南東角住戸のみということで、プレミアムがついてしまっている印象です。そのわりに東側の開口部は地味ですけどね・・・。

【LDの入口付近に注意】リビオ笹塚1階57平米5,450万円【坪単価317万円】 | topページへ戻る | 【共用廊下のガラス手摺】ルピアコート新小岩3階71平米3,830万円【坪単価178万円】

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る