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【引き戸の裏の収納】クリオ武蔵境ザ・クラシック2階73平米6,772万円【坪単価307万円】
2014-12-21

もう1件、クリオ武蔵境ザ・クラシック。

施工は南海辰村建設、設計は現代綜合設計です。他に設計監修としてTAKTスペースクリエイトが起用されており、デザイン面を中心に携わっているようです。

当物件は前回の記事で書いたようにスケールに欠けるものの、そのスケールのわりには単価を意識した高級感のある仕上げとなっている印象を受けます。
バルコニー手摺にガラス手摺とコンクリ手摺を併用させることで外観上のアクセントをつけていたり、外壁のタイル色を微妙に変えることでマリオンを生み出していたりという工夫も見所がありますが、この規模の物件としてはゆとりある設計となっているエントランス周りに最も注目すべきでしょう。

当物件の敷地は結構奥行(南北の長さ)があり、そもそも南向き住戸だけでなく東向き住戸も存在しているわけですが、それでもまだ余裕があるせいか建物を南面道路からそれなりにセットバックした位置に建てておりエントランス周りの空間にゆとりを確保することが出来ています。
敷地形状ゆえという印象はあるもののこのようなゆとりがあるのはいいことですね。欲を言えばもう少し庇が大きいと良かったかもしれません。

前回のクリオ武蔵境ザ・クラシック

公式ホームページ
IMG_3563[1]
お部屋は73平米の3LDK、南西角住戸です。西側には隣接マンションがあることもあり西側の開口部は限定的ですが、南側は前述のセットバックのおかげで前建との距離は確保されていますし、日照は良好です。

間取り的には角住戸とはいえやはり玄関廊下が一直線の田の字ベースのプランでポーチは小さめと角住戸らいし優雅さが感じられないのが残念です。

先ほどのルーバル住戸は開口部が非常に魅力的でしたが、当プランは対照的に非常に地味な開口部であり、LDの南側開口部はもう少し頑張って欲しかった感がありますよね。

ただ、専有面積に占める居室畳数割合は71.9%((12.0畳+3.3畳+7.0畳+5.1畳+5.0畳)×1.62㎡【※】÷72.97㎡)と角住戸にしては高い水準ですし、収納もかなり充実しています。
(【※】マンションの間取り図で一般的に用いられている1畳=1.62㎡)

LDの物入は洋室3の引き戸を閉めると扉の後ろに隠れるタイプでグランマークレジデンスの記事でも指摘したかなり珍しい仕様です。

坪単価は307万円。駅徒歩4分ながら落ち着いたポジション、かつ、(将来的な保証はないものの)日照良好なプランとしてはこのご時世まずまずの水準なのかな。シティテラス武蔵境がなかったとしたら明和地所さんがこの単価で売る勇気があったかどうか微妙な所ではありますが・・・。

管理費は336円/㎡。外廊下ですがこの小規模でディスポーザー付ということでその影響がもろに出ている印象を受ける単価設定です。
駐車場は身障者用を除くと4台でこの価格帯の物件としてはやや少ない印象です。

【駅徒歩3分のプラウドとくれば・・・】プラウド板橋蓮根76平米5,298万円【坪単価232万円】 | topページへ戻る | 【この広さで3LDKゆえの贅沢なプラン】クリオ武蔵境ザ・クラシック6階88平米8,997万円【坪単価336万円】

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