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2014年販売部門①
2014-12-25

メリークリスマス!!
今年もクリスマスの本日から大晦日までの一週間に渡り2014年の各賞を発表して参ります!

各賞は、
・販売部門
・管理費部門
・間取り部門
・デザイン部門
・差別化部門
・モモレジ部門(特別賞)
の6つで最終日にマンション・オブ・ザ・イヤーを発表致します。

昨年も言いましたが、モモレジの独断と偏見による各賞です(笑)。モモレジが深く知らないマンションはそもそも土俵にも上がれません(汗)。それでもお付き合いいただけましたら幸いです。

さて、1発目の本日は販売部門です。
「売れる=多くの方の評価が高い」に他ならないため最も客観性のある部門と言えるのだと思うのですが、今年は昨年後半のマンションの売れ行きがあまりによすぎた反動で年間を通じてかなり低調な売れ行きとなり、デベ側もそれに応じて供給を絞った1年だったため、最も客観性のある部門ながら最も選考が難航したというのが正直な所です・・・。

総戸数が多い話題性のあるタワマンなどは大々的に広告戦略を行いますし、複数デベのJVなどとなりそれだけ露出が増えるので「戸数的」に売れるのは当たり前なんですよね。したがって短絡的に年間の販売戸数だけで受賞マンションを決めてしまうのは何か違うのかなと思ったりもして・・・(昨年の場合は上位のタワマンの売れ行きがあまりにも圧倒的だったので当然の受賞となったわけですが)。

というわけで前置きが長くなってしまいましたが、いい加減早く発表しろと言われそうなので発表します(ドキドキ)。

本年の販売部門受賞物件は、
【大規模】勝どきザ・タワー及びグローバルフロントタワー
【中規模】プラウドシティ蒲田
【小規模】グローリオ笹塚
です・・・。
本来は金賞・銀賞・銅賞なのですが、こうする以外無理だった(笑)。

【大規模】枠で受賞となったのは勝どきザ・タワー及びグローバルフロントタワーです。
本来は1つにしたかったのですが、どうしても1つに絞ることができませんでした。単純に販売戸数で言えば勝どきザ・タワーの約900戸に対してグローバルフロントの約700戸ということで勝どきザ・タワーに軍配が挙がるのですが、勝どきザ・タワーは三井、野村、三菱、住商、鹿島のJVということで、グローバルフロントの三井、伊藤忠、日土地、清水のJVよりもメンバーが強力で販売面・営業面で有利な立場にあったこと、また、中心価格帯もグローバルフロントより若干安かったことなどを加味するとこの差は甲乙つけ難い・・・ということです。

昨年の富久クロスや五輪決定後のスカイズなどの爆発力こそありませんでしたが、先行物件や競合物件が数多く存在する湾岸エリアにおいて約半年間でこれだけの戸数を売るのですからすごいと思います。
海外の投資マネーが相当程度寄与しているのは言うまでもありませんが。

勝どきザ・タワーはこんだけ売ってもまだ400戸超残っているわけでここからが苦しい所だと思いますが、住宅エコポイント復活という話もありますし、2015年は追い風次第となるでしょう。

次の記事に続きます。

2014年販売部門② | topページへ戻る | 【実需はどこまで】ザ・パークハウス西新宿タワー60 10階36平米3,500万円台(予定)【坪単価約324万円】

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Re: 数字訂正

ご指摘有難うございます!
とても助かりました!

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