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2014年間取り部門①
2014-12-27

本日はいよいよ2014年間取り部門受賞マンションの発表です。
(※念のため言っておきますが、モモレジの独断と偏見のみで受賞物件を決めております(笑)。対象となる物件は2014年において(たぶん)第1期を行っている物件で、モモレジが知っている物件となります(笑)。

モモレジといえば間取りを思い浮かべる方が大半でしょうし、非常に多くの方にご覧いただいている以上プレッシャーも少なからずあるわけですが、この部門の発表は避けて通れません。
受賞に相応しい物件は昨年の記事で書いたように、あくまで「マンション単位」であり、マンション内の特定のプランだけが素晴らしいなどのケースは基本的に対象外となります。
その選定方法が災いし昨年は【金賞】が該当なしとなりましたが、今年の金賞は全く悩まなかったです。銀賞以下は今年も悩みましたが・・・。

【金賞】
ベイズタワー&ガーデン
【銀賞】(順不同)
サンウッド代々木公園
リリーゼ光が丘
グラディス東京イースト
ザ・幕張ベイフロントタワー
【銅賞】(順不同)
イニシア武蔵新城ハウス
イニシア武蔵中原レジデンス
ジグゼ湘南平塚
ジグゼ町屋

【金賞】はベイズタワー&ガーデン。個別記事でしつこいぐらい当物件について語っているのでここでは詳細は割愛しますが、スイングセーバー構造の免制震複合システムにより順梁ながらも約2.45mのハイサッシが導入されたこれ以上ないぐらい開放感のある間取りは他物件の追従を許しません。中住戸でもワイドスパン中心のプランニング、外廊下及びバルコニーの床に木目調のデザインを採用するなど、住空間周りの工夫が盛りだくさんな物件です。

【銀賞】はTWFS(厚肉床壁構造)が採用されたサンウッド代々木公園、TWFS構造ほどの希少性とパフォーマンスはないものの壁式構造ながら開口部が豊かなリリーゼ光が丘、そして、一般的な逆梁工法ながらこれ以上ないぐらい幅のある床面フラットな連窓ハイサッシを実現したグラディス東京イーストの構造面に優れた3物件、+全戸ワイドスパンのザ・幕張ベイフロントタワーです。

前3物件は3次元構造だけでなく2次元パフォーマンスも概ね良好であり、昨今のコストダウントレンド下においては出色の存在と言えるでしょう。
ザ・幕張ベイフロンタワーは駅遠ながらも東京湾ビューの最前席というポジションはそれだけで十分な存在感があるわけですが、リゾート感のある物件らしくゆとりある専有面積の全戸ワイドスパンという豊かさを感じるプランが印象的です。エリアとしては貴重な内廊下を採用しながらも超ワイドスパンを採用することで行灯部屋を作っていない点が非常に素晴らしいですね。

次の記事に続きます。

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