top  >  【賃貸版】  >  【勝どき初の超高層タワマン】プラザタワー勝どき31階75平米282,000円【坪賃料12,423円】

当サイト内検索    (累計2000棟4400室)


最新記事

月別アーカイブ

当サイト内検索    (累計2000棟4400室)

【勝どき初の超高層タワマン】プラザタワー勝どき31階75平米282,000円【坪賃料12,423円】
2015-01-17

プラザタワー勝どき。

勝どき駅徒歩2分の43階建総戸数512戸(2~4階はオフィス)の賃貸タワーレジデンスです。
いまさら言うまでもないことですが、勝どき駅周辺には近年、分譲・賃貸問わず次々とマンションが建設され、高層のタワマンも少なくありません。

そんな勝どき駅周辺に初の高層タワマンとして誕生したのがこちらの2004年築のプラザタワー勝どき(+14階建総戸数461戸のプラザ勝どき)です。
当時も今も築地側から見るこの物件の存在感はかなりのものです。

当物件の所有者は土地を多数所有している乾汽船(株)であり、北側には当タワーに隣接する形でイヌイビルが建っており(このマンションが出来る前から)、立地のわりに隅田川ビューのお部屋が少なめなのがやや残念ではあるのですが、敷地南東側の公開空地はかなり開放感がありますし(植栽などが少ないのでむしろ殺風景な印象もなくはないですが・・・)、南東側は小学校なので勝どきビュータワーアパートメンツタワー勝どきなどが建った今でも圧迫感はそれほどないと思います。

外観
IMG_3752[1]
お部屋は75平米の3LDK、南角住戸です。竣工当時は今よりも眺望が良かったでしょうし、日照的にも最高のポジションであることを考えると75平米という3LDKとしてはやや小さめの専有面積は意外ですね。

最近の分譲マンションはデベが売りやすくするために(坪単価を下げずグロス価格を下げる)、70平米前後の3LDKが当たり前となってしまいましたが、一昔前は75平米はやや狭い部類であり条件の良い角住戸は賃貸・分譲問わず80平米超というのが当たり前でした。

角が雁行設計となったタイプでLDと洋室1室が共に2面採光となっている点は良いのですが、雁行設計ゆえと思われる柱位置が残念ですね。
柱の影響でLDの形状が非常に悪いです。柱の影となる部分は採光も良くないでしょう。また、FIXサッシ部分は腰高窓で、先日ご紹介したルネ新宿御苑タワー代官山アドレスザ・タワーなどと同様に時代を感じます。

梁などは最近のタワマンと比べても遜色なく技術的には当時からハイサッシも問題なく出来たのではないかと思うんですけどね。

タワマンの角住戸としては玄関位置が非常に優れたプランなので廊下は効率的な配置となっており好感が持てます。玄関がクランクしていないのでプライバシー面は良いとは言えないですが。

坪賃料は12,423円。築浅のアパートメンツタワー勝どきなどと比べ1ランク安い賃料設定となっています。勝どき駅周辺には今後も大量供給が続き賃貸物件もますます増えるでしょうが、駅近の利便性重視の方にはオススメできるマンションですね。

【内廊下の中住戸なのにLDが両面開口】プラザタワー勝どき42階89平米355,000円【坪賃料13,226円】 | topページへ戻る | 【立地は最高、でもグレードは・・・】桜ヒルズ九段北9階51平米229,000円【坪賃料14,847円】

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る