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【真北向きの4LDK】パークタワー晴海
2015-02-06

予想以上に先ほどの記事が長くなってしまったので、またまたパークタワー晴海です。

当物件の最大の注目点はオリエンタルランド監修であることは間違いありませんが、もう1つの注目点はDFS×免震構造でしょう。
そうそう免税店が免震構造ってすごい・・・なわけないですね(笑)。

DFSはデュアルフレームシステムの略で建物中心部に独立連層耐力壁(心棒)を埋め込み建物を中心から支える構造です。
川崎港町のトリプルタワーマンションであるリヴァリエではDFS×制振構造が採用されていましたが、ここはそれをさらに進化させ免震構造を組み合わせています。

DFSは大林組が特許を取得しており、他社は同様の名称を使うことは出来ませんが、清水建設施工のベイズも建物中央部に耐震コアを埋め込み、かつ、免震構造を採用しています。
ベイズは耐震コア(つまりは心棒)と住居を制震ダンパーで結びつけていると思いますが、こちらはどういった扱いになるのでしょうか。

耐震コア(心棒部分)にはベイスもこちらもタワーパーキングが入ることになります。なかなか合理的な設計ですよね。
技術名称は施工会社ごとに異なることなく一般人にも分かりやすいように統一すべきだと思いますが。

前回のパークタワー晴海

公式ホームページ
IMG_3910[1]
もう1件ご紹介したかった間取りはこちらです。
83平米の4LDK、北向き中住戸です。晴海タワーズティアロレジデンスの北向き「低層階」には100平米超の「3LDK」があったのが記憶に新しい所であるので、もう驚きはないのかもしれませんが、やっぱり違和感がなくはないですよね。日照ゼロなのに4LDKのファミリータイプ・・・。

ティアロとは違い北方向の視界が抜けてくる分条件が良くなり坪単価も高くなるため、面積をやや絞っているようですが、4LDKを取り入れることで大規模物件に相応しい豊富なプランバリエーションを設けたということなのでしょう。

専有部形状が整形ではなく、南側(玄関)よりも北側(バルコニー)、つまり、間口部分にかけて広がった絶妙なワイドスパンタイプというのが当タイプの最大の魅力と言って良いでしょう。内廊下設計の4LDK、しかも中住戸で行灯部屋がないってとても凄いことです。まぁ、1部屋行灯(リビングイン)にしてもらって、その分LDの開口部をワイドにした方が魅力的という説もありますが・・・。

ちなみに先ほどのプランと比較していただけると分かりやすいのですが、当プランの柱はバルコニーの外寄り、先ほどのプランはバルコニーの内寄りにあります。

住棟は言うなればイマジネーションランドの「シンボル」ですから、バルコニーに凹凸を持たせ動きを出していると思われますが、バルコニーに凹凸があることでプランによってバルコニー内の柱位置が違うというのが当物件の重要なポイントの1つです。
この4LDKプランは柱が外寄りにあるため、柱により開口部が制限されることはなく開口部を充実させやすくなります。まぁ、そうしているがゆえに開口部の正面に柱がくるプランも散見されるわけですが。
大規模物件ということでただでさえプランが豊富な当マンションですが、上記のように柱位置が様々ということで間取りを吟味するのが特に楽しい物件となりそうです。

【日暮里舎人ライナー徒歩1分】レーベン熊野前アインスゲート73平米5,148万円【坪単価233万円】 | topページへ戻る | 【あえて3LDKは避けた???】パークタワー晴海

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