【素晴らしい玄関位置】ステーションガーデンタワー34階81平米9,850万円【坪単価404万円】

お次はステーションガーデンタワー。

ステーションプラザタワーも合わせるとこれまでにかなりの住戸を取り上げている当物件ですが、偶然にも角住戸は取り上げたことがなかったようです。

というわけで、なかなか見所のある角住戸が出ていましたので取り上げてみます。

前回までのステーションガーデンタワー

外観
IMG_3923[1]
お部屋は80平米の3LDK、南角住戸です。南西方向にステーションポートタワーがかかってはきますが、日照抜群で眺望も申し分のないトリプルタワー内でも非常に条件の良いポジションとなります。

間取り的にも角住戸らしからぬ無駄の少ないプランが良いですね。
角住戸としては異例とも言える玄関位置でプライバシー面の配慮が申し分ないながらも廊下が一直線と出来ているので廊下による面積消費は非常に少なく効率的です。
ここまで深い位置に玄関があるプランは非常に珍しいのです。

その一方で逆梁カウンターがかなりの畳数を消費している面は否めませんが、下手に天井部に太い梁が出るよりは空間的な広がりを感じることが出来るはずです。
近年はグランドミレーニアタワー&スイートシティタワー武蔵小杉など最近のスミフ物件では梁を空中に出してカウンターをなくす構造も採用されていますが、当時はそのような物件はなかったと思いますし、仕方ない所でしょう。
エアコンもビルトインタイプですし、カウンターを除けば室内空間は非常にスッキリしています。

専有面積も80平米超ということで最近のプランに比べ広めですし、9畳ものマスターベッドルームや2WAYの洗面室など、ゆとりや柔軟性も感じることが出来る好プランです。

坪単価は404万円。前述のようにトリプルタワー内でも非常に条件の良いポジションの角住戸であり、欲しい人は山ほどいるでしょうが、2~3年前では考えられなかった強気な価格です。駅直結は例外とはいえ荒川区の物件に坪単価400万円の時代がやってくるとは思いませんでした。
先ほどの虎ノ門ヒルズレジデンスの後だと安く感じますけど(笑)。

ちなみに、駅徒歩4分の地では14階建総戸数51戸というごくごく一般的なスケールながら65~113平米という意外なほどゆとりあるプランニングを採用したプラウド日暮里が近々分譲されます。価格設定に注目が集まります。

このマンションの基本データ
【築年】2008年
【管理費/㎡】227円⇒内廊下なのにリーズナブルな設定です。2012年にご紹介したお部屋と全く同じ単価なのですが、消費税分を上げていない(上げなくともいいほど余裕があった)ってことですか???
【修繕積立金/㎡】100円

0 Comments



Post a comment