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【これぞゆとり世代】大森プロストシティレジデンス11階78平米5,980万円【坪単価255万円】
2015-02-16

大森プロストシティレジデンス。

大森海岸駅徒歩3分、大森駅徒歩7分の25階建総戸数565戸のビッグコミュニティです。以前一度だけご紹介したことがありますが、昨今のコストダウンマンションとの違いが如実に表れていると感じたのでご紹介してみます。

オール電化である点は必ずしも長所とは言えないとは思いますが、免震構造である点は当物件の最大の特長であり、最大の長所であると言ってよいかもしれません。

2003~2004年の新築分譲時の平均坪単価は200万円ほどでしたが、それで免震構造が採用されるなんて今では考えられないですよね。
まぁ、スターツの新築分譲マンションは基本的に全て免震を採用しており、郊外の低価格帯のマンションでも免震構造が採用されてはいますが、いわゆる著名なデベロッパーがこのような単価帯の物件に免震構造を採用することは現在の建築コスト及び市場状況下においてはまずありえません。

今の時代にこの物件が新築分譲されたら坪単価1.5倍はくだらないとは思いますが、それでも免震構造は採用されなかったでしょうし、そもそも大林組が施工することもなかったでしょうね。
また、当物件は平均専有面積が80平米を越えていますが、今の時代に設計されたら平均専有面積は70平米をギリギリ越えるぐらいだったのではないでしょうか。平均専有面積80平米超、つまり、7,000万円以上のお部屋を何百戸も売るのは何年もかかるでしょうからね・・・。

前回の大森プロストシティレジデンス

外観
IMG_3924[1]
お部屋は78平米の3LDK、東向き中住戸です。
当物件のメインは言うまでも無く南向き住戸であり、東向き住戸は日照時間が短いだけでなく京急線や第一京浜の影響が不可避となります。

ただ、間取りからは昨今の物件では考えられない「余裕」を感じます。
中住戸ながら専有面積が80平米近い上に、柱が完全にアウトフレーム化され、おまけに目隠し付の玄関ポーチまであるという・・・。

昨今は70平米程度、もしくは未満の3LDKなどにおいて、なんとか3LDKとしての体裁を保つため無駄な面積を極力排除した完全アウトフレーム設計が採用されるケースが見受けられますが、当時はこのようなゆとりある面積においてもしっかりとしたアウトフレーム設計がなされていたんだと改めて実感させられる優雅なプランです。

奥行(玄関からバルコニーまでの距離)が少々あるタイプなので廊下は短いとは言えませんし、洗面所がリビングインなのは玉に瑕ですが、18畳のLDK+4.5畳の和室という広がりのある空間は昨今の狭小3LDK世代の物件とは比べものにならないゆとりを感じますね。これが本当の「ゆとり世代」ってやつですね(笑)。

坪単価は255万円。新築分譲時の価格を知っていると驚いてしまいますが、東向き住戸ということで昨今の相場下の売出価格としてはまともな方という印象です。この施工パフォーマンスは新築物件では叶うことはありませんし。

このマンションの基本データ
【築年】2005年
【管理費/㎡】144円⇒共用部がとても充実しているのに非常に安いです。最近のマンションにも見習ってもらいたいですね。
【修繕積立金/㎡】115円

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