top  >  【新築】港/中央/千代田  >  【パーマン!パーマン!パーマン!】パークコート赤坂桜坂9階93平米21,000万円【坪単価748万円】

当サイト内検索    (累計2000棟4400室)


最新記事

月別アーカイブ

当サイト内検索    (累計2000棟4400室)

【パーマン!パーマン!パーマン!】パークコート赤坂桜坂9階93平米21,000万円【坪単価748万円】
2015-02-23

パークコート赤坂桜坂。

溜池山王駅徒歩3分、六本木一丁目駅徒歩4分、神谷町駅徒歩9分、赤坂駅徒歩10分の13階建総戸数46戸のレジデンスです。サイオン桜坂の向かいというポジションです。

パークコート渋谷大山町ザ・プラネの記事の中でコメントしたように最近は価格だけパークコートなパークホームズばかりでパークコートの分譲は限られていましたが、ここもいよいよ販売開始となりました。

敷地面積は1,000㎡にも満たない13階建ということで高級感物件らしからぬスケールですが、70~90平米台中心で総戸数46戸ですからそこまで小さいわけではありません。
ただ問題は価格ですね。完全に「パークマンション」価格です。

いま、「パーマン!パーマン!パーマン!きたよぼくパーマン!パーマン!(作詞:藤子不二雄)」
という天の声が聞こえましたよ(笑)。

設計・施工は竹中工務店で敷地面積の狭さを感じさせない価格なりの華美な共用部などにも見所はありますが、まさかここまでの価格になるとは思いませんでした。予想を遥かに上回っています・・・。

公式ホームページ
IMG_4005[1]
お部屋は93平米超の3LDK、南角住戸です。当物件はマンション名からも分かるように「桜坂」の中途に位置するわけですが、南西側に桜並木を望みながらも日照も享受できる最も条件の良いポジションとなります。

間取り的には角部屋特有の玄関位置で廊下は短いとは言えませんし、玄関付近にはかなりゆとりあるホールが確保されているため、廊下による面積消費が気にはなりますが、3LDKでもLDだけで17畳近く確保されていますし、洋室も全て5畳以上と90平米超のゆとりはしっかりと感じることが出来ます。

L字型のキッチンも4.2畳、浴室も1620、マスターベッドルームの大きなウォークインクローゼットの他、廊下にも大きなストレージと至る所にゆとりを感じることの出来るプランとなっています。

柱が南西面に3本も食い込んでおり柱による面積消費(畳数消費)も気にはなりますが、ビルトインエアコンを備えるための厚みぐらいしかない下がり天井(梁)はさすがと言えるものですし、足下約10cmから天井まで伸びた見事なハイサッシはパークマンションクオリティと言っても過言ではありません。
このサッシから眺める桜は格別でしょうね・・・。

角部屋ながらバルコニーがかなり部分的にしかないのが残念ですが、LDのバルコニーに面してサッシが途切れることなく設置されているので、これ以上ないぐらい開放感の高いプランとなっていると言えます。

坪単価は748万円。坪単価600万円の物件を買える人は700万円~800万円の物件でも買えるでしょうし、どうせ600万円を越えるのであれば700万円でも800万円でも同じだろという感じで値付けしているんじゃないかと思わなくもない・・・(冗談です(笑))。

確かにスケールのなさを感じさせない素敵なマンションですが、囲まれ感のある低地ですし、溜池山王駅徒歩3分は聞こえがいいですが、溜池山王駅って六本木通りを越えた非常に改札から遠い位置に出口があるので、改札までは実際結構距離があるんですよね。
まぁ、この物件買う人の中に電車通勤する人は少ないと思いますけれども・・・。

管理費は467円/㎡。この販売価格ですし、当然内廊下かつディスポーザー付、共用部もスケールのわりには豪華ということで、もっと高いかとも思いましたが、案外普通?でした。エレベーターは1基ですしコンシェルジュサービスもありませんから当然と言えば当然ですが。

駐車場は26台ということで設置率56%超と高級物件らしい水準となっていますが、全て機械式ということで維持費もそれ相応にかかることが予想されます。
使用料は月5万なので空車が多くなりさえしなければ何の問題もないのでしょうが。

【上から下まで同じ価格】パークコート赤坂桜坂2階70平米15,200万円【坪単価716万円】 | topページへ戻る | 【11畳のマスターベッドルーム】シティハウス東池袋14階70平米7,280万円【坪単価345万円】

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る