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【イニシアの後発として】クレヴィア武蔵中原レジデンスコート5階71平米5,230万円【坪単価244万円】
2015-03-10

クレヴィア武蔵中原レジデンスコート。

武蔵中原駅徒歩7分の5階建総戸数32戸のレジデンスです。駅徒歩8分と微妙に離れたポジションにあるヴィラコートと同時分譲となります。
ヴィラコートは総戸数22戸ですし、1つ1つだと小規模物件でモデルルーム販売のコストが馬鹿になりませんが、2物件同時に分譲することでコストも抑えられますし、別々の物件とは言えコンセプトは共通でどことなくスケール感や賑わいが出せる上手な販売手法と言えるのではないでしょうか。

この武蔵中原駅ではイニシア武蔵中原レジデンスが昨年分譲済、その上、お隣の武蔵新城駅ではコスモスイニシアの創業40周年のフラッグシッププロジェクトとしてイニシア武蔵新城ハウスが分譲中です。

コスモスイニシアと伊藤忠都市開発はどちらも有数な中堅デベロッパーという感じですし(昨年の首都圏での供給戸数は伊藤忠が746戸であるのに対し、コスモスイニシアは682戸とかなり拮抗しています)、ブランドイメージやコンセプトがやや似ている所があるなぁ・・・と以前から思っていたのですが、この物件と上で挙げた2つの物件の関係を見ていると特に後発となる伊藤忠側はイニシア物件をかなり意識している様子が強く伺えますね。

不動産はエリアを越えて物件を比較検討する方は少なく結局はエリア内での戦いになるので、近隣の先行物件や過去物件の影響を強く受けるのが実情です。なので、先行物件のパフォーマンスが悪いと後発物件も良くてもそれに毛が生えた程度となることが頻繁に起こるわけです。そういう意味ではこのエリアはイニシアが頑張ったことによりこのクレヴィアのパフォーマンスが上がっていると言え、結果として非常に見所のある物件となっています。

公式ホームページ
IMG_4103[1]
お部屋は70平米超の3LDK、東向き中住戸です。敷地東側は細い道路なので前建との距離は十分とは言えませんが、低層住宅街であり最上階住戸からは開放的な視界が広がります。

間取り的には中住戸に特に特徴がある物件なので中住戸を取り上げました。
田の字ベースのプランで居室配置はオーソドックスなのですが、柱は共用外廊下側も完全にアウトフレーム化されているなかなかの好感の持てるプランです。

ポイントとなるのは廊下幅ですね。当物件は最大1.25mの廊下幅を実現しており、玄関周りにゆとりを生み出しています。500件以上のアンケート結果から「ゆとりある玄関が欲しい」と言ったような声が多く見られたためこのような幅のある廊下が採用されたようですが、このコンセプトのベースとなっているのはイニシア物件なのではないかと思いますね(コスモスイニシアは前述のイニシア武蔵中原レジデンスだけでなくほとんどの物件でこのようなゆとりある廊下幅の物件を提案しているので読者の方ならばお分かりいただけるかと思います。)。

「やさしいシカク」というキャッチフレーズが用いられたイニシア武蔵新城ハウスほどではありませんが、柱を完全にアウトフレーム化したことで居室形状は非常に良好です。当物件はイニシア武蔵新城ハウス同様に敷地形状的に南向き住戸率がどうしても低くなってしまうため、同様に「南向き」以外の面で強みを出す必要があったとも言えるのではないでしょうか。

坪単価は244万円。最上階住戸(ヴィラコートは4階建なので5階は余計に貴重)ということでそれなりの単価ではありますが、南向きではないこと、イニシア武蔵中原レジデンスほど駅に近くないことなどが加味されている水準ではあると思います。

管理費は205円/㎡。レジデンスコートの方が幾分スケールがあるためか、287円/㎡のヴィラコートよりも大分安くなっています。総戸数32戸と22戸でここまで差が出るのはちょっと驚きです。
駐車場はレジデンスコートが全14台(平置1台を除き機械式)、ヴィラコートが全9台(全て機械式)です。

【総戸数22戸とは思えないエントランス周り】クレヴィア武蔵中原ヴィラコート2階67平米4,420万円【坪単価218万円】 | topページへ戻る | 【山手線内側でこの単価】アトラス新宿左門町4階54平米4,709万円【坪単価290万円】

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