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【シングルディンクス向けの総戸数36戸で免震】リリーゼ五反田4階45平米4,030万円【坪単価298万円】
2015-03-18

もう1件、リリーゼ五反田。

前回の記事では内装面について詳しく書きましたが、長期的な資産価値という意味ではやはり免震構造が大きな意味を成すでしょう。

アルファグランデシリーズなどで知られるスターツの物件は小規模でもほぼ例外なく免震構造を採用するのでこの規模の免震構造は首都圏全体で見ればそれなりの数があるのですが(当物件のホームページによると、2005年以降1都3県で総戸数50戸未満の免震物件は23物件)、スターツはこのような都心隣地では分譲をほとんど行いませんし、この物件は「30~50平米台でシングル~ディンクス向け」の総戸数50戸未満の免震マンションであるということが余計に希少性を高めているのは間違いないでしょう。

このスケールで免震装置を導入していることで将来的な修繕コスト等にどのような影響が出ているのかは慎重に検討しておく必要がありそうですが、将来に渡り付加価値となるのは確かでしょう。

デザイン面は小規模物件ということでエントランス周りにスケールを感じることは出来ませんが、エントランス周り一面に設けられた壁面緑化はかなり存在感がありますね。

前回のリリーゼ五反田

公式ホームページ
IMG_4144[1]
お部屋は45平米の2LDK、南西角住戸です。45平米は完全な1LDKの面積ですので、売りやすさだけを意識した狭小プランかぁ・・・と思ったのも束の間、実はこのプランかなり優秀です(汗)。

まず、柱がきちんとアウトフレーム化されている点が素晴らしいですね。玄関位置が良いとは言えないため廊下はそれなりの長さがありますが、居室形状は良好ですし、45平米の2LDKとは思えないほど各居室の広さが確保出来ています。

通常、45平米の1LDKというとLDKと洋室を合わせて16~17畳というケースが多いと思いますが、ここはLDKと洋室2室でなぜか20畳近い畳数があるんですね。
正直あまりに畳数が大きすぎて不可解とさえ思うほどなのですが、洗面所は狭いし、収納も少なめではあるのでこのぐらいは確保できるものなのでしょうか。

洋室2にはウォールドアが採用されているので、開け放つとLDKで約15畳の1LDKが誕生します。45平米ながら1LDKとしても2LDKとしても使えるであろう柔軟性のある優秀なプランです。早くも2015年の「間取り部門」及び「差別化部門」の有力候補が誕生という感じです。

坪単価は298万円。低層階とはいえ、南の前建との距離はそれなりに確保出来ていますし、手頃感のある設定と言えます。中小デベは大手デベ以上にグロス価格が販売面に大きな影響を与えるので45平米とは言え強気な単価は設定しづらいということでしょう。

管理費は257円/㎡。外廊下でディスポーザーはありませんが、スケールメリットに欠けるため気持ち高めの設定とはなっていますが、この水準ならば御の字でしょう。
駐車場は建物と南面道路の間のスペースに平置が2台分あります。このスペースに駐車場が2台分も設置できる余裕があるところを見ても、敷地南側から十分にセットバックした位置に建物が立てられている様子が分かるというものです。

2015年2月の首都圏マンション販売戸数 | topページへ戻る | 【内装で差別化】リリーゼ五反田12階53平米5,390万円【坪単価336万円】

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