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2015年2月の首都圏マンション販売戸数
2015-03-18

不動産経済研究所の発表によると2月の首都圏のマンション販売は、
販売戸数2,598戸(前年同月比2.0%減)
1戸あたり価格5,696万円(前年同月比12.5%増)
契約率74.5%(前年同月比6.1ポイントダウン)
とのことです。

販売戸数は微減ですが、都区部は39.2%増となっていますし、今月の数字はザ・パークハウス西新宿タワー60を抜きにしては語れません。
第1期325戸を即日完売させ、平均価格は7,222万円、平均倍率は2.19倍という数字をたたき出しました。
2,598分の325にあたるこの物件の価格が全体平均に大きな影響を及ぼした結果、前年度に比べ1戸あたりの価格が12.5%も上昇していることに他なりません。

また、当物件の契約率が全体平均をそれ相応に押し上げていると考えると、全体の74.5%という契約率は弱い印象となります。
ザ・パークハウス西新宿タワー60の高層フロアは中国系の方の申込ばかりという話も耳にしましたが、2月は春節がありましたし、そういった海外投資マネーの影響が余計に出やすい時期と言えるのかもしれません。

そんなこんなで正直この2月の数字では好不調が判断しづらいですね。
新規販売が続々と出てくる3月の数字がどのようなものとなるかによって当面の不動産相場の方向性が少しは見えてくるのではないかと思います。

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