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【バルコニーに注目!】ザ・パークハウス東戸塚テラス3階72平米5,578万円【坪単価255万円】
2015-04-11

もう1件、ザ・パークハウス東戸塚テラス。

施工はフジタです。ザ・パークハウス東戸塚は熊谷組だったこともあり、ネームバリュー的に同水準のゼネコンを起用してきたという所でしょうか。当然二重床が採用されていますし、建築費高騰の中、この規模・この価格帯の物件にフジタを起用することは簡単ではないはずです。
郊外エリアに比べ都心エリアでは全体コストに占める建築コスト比率が相対的に下がるため、多少なりとも建築コストをかけやすくなりますが、このエリアで建築コストをかけ過ぎると販売が苦しくなりますからね。

設計デザイン面には安宅設計が起用されています。
外観デザインは高級感があるとは言い難くどこにでもある普通な感じの佇まいですが、空地率の高さを活かした豊富な植栽には見所があります。
敷地東側のエントランスは道路からかなりセットバックされた位置にあり、奥行のある緑に挟まれたエントランスアプローチも素敵です。

前回のザ・パークハウス東戸塚テラス

公式ホームページ
IMG_4448[1]
お部屋は72平米の3LDK、南向き中住戸です。低層階で視界が抜けるまではいきませんが、日照は申し分ありません。

間取り的にはよくある横長リビングプランであり、大きな特徴のないプランなのですが、似たようなタイプの中住戸が数多くある中、当プランを選んだのには理由があります。

当プランのバルコニーが隣接する東側住戸とつながっていないのです。
当物件の南面は一部が雁行設計となっているために、バルコニーが途切れ途切れとなっているわけですが、それにより当プランは恩恵を受けることが出来ています。

つまり、東側に隣戸がなくバルコニーにいわゆるペラボーがないがゆえに、南~南東方向にかけての視界が遮られないというメリットがあります。南東方向からの日照も入りやすくなりますし、結構馬鹿に出来ない影響があると思います。

共用外廊下側の柱のアウトフレームは中途半端でここまでやるんだったらもう少し頑張って完全なアウトフレームにして欲しかった感はありますが、まぁ、及第点は与えられるパフォーマンスではないでしょうか。

坪単価は255万円。南側は第一種低層住居専用地域で半永久的に日照が保証される可能性が高いことを考えると、昨今の不動産価格の高騰のわりには良心的な設定という印象です。

設備仕様面は水回りの天然石天板などの高級感はありませんが、食洗機、ディスポーザー、ミストサウナと地所物件らしい充実した内容となっています。手洗いカウンター付のトイレ、ダウンライトの浴室照明も良いでしょう。

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