top  >  【新築】東京都下  >  【何世代にもわたって愛される街作り】プラウドシティ南山6階96平米5,348万円【坪単価184万円】

当サイト内検索    (累計2000棟4400室)


最新記事

月別アーカイブ

当サイト内検索    (累計2000棟4400室)

【何世代にもわたって愛される街作り】プラウドシティ南山6階96平米5,348万円【坪単価184万円】
2015-04-21

プラウドシティ南山。

稲城駅徒歩6分の最高で16階建の総戸数412戸のビッグプロジェクトです。

総開発面積約87万㎡という広大なスケールのある「スカイテラス南山」ですが、住宅は戸建が中心となることが予定されており、唯一のマンションとなるこちらのプロジェクトはエリアのランドマーク的な存在となる可能性が高いと言えます。

スカイテラス南山の中では駅に近いエリアとなるものの徒歩6分というのはそこまで近いわけではありませんし、ポジション的に北傾斜となるので(つまり、南に行くほど高くなるため、南向き住戸からは開放感が得にくい)、必ずしもベストなポジションとは言い難いのかもしれませんが、マンションらしく利便性を重視したポジションなのは確かです。

個人的にはこういった大規模開発プロジェクトを行うにあたって最重要課題となるのは「何世代にもわたって愛される街を作ることができるか否か」だと思っていて、つまりは、常に新しい世代が流入しやすい街作りができるか否かが重要ではないでしょうか。
都心部の再開発エリアなどでは賃貸需要が旺盛なため、一定の賃貸住宅棟を設定することで分譲マンションだけのケースよりも人の入替えを促進させるというのが往々にして用いられる手法ですが、このような都下のケースではそのような仕組みを取り入れることは困難です。

ただ、このエリアの場合、どちらかというと持家と言えば、マンションよりも戸建に馴染みがあるエリアということもあり、戸建街区を増やすことでマンションの建替問題の影響を少なくするという意図も少なからずあるのかなと思っています。
最近は中古住宅のリフォームや取引の活性化の仕組みも日々クローズアップされてきているとは思いますが、欧米などに比べ中古住宅の取引(需要)が圧倒的に少ない我が国においては一定期間ごとに街を新しい風を吹かせることが出来ないと、色あせていく一方という現状があります。
その観点から言うと、戸建街区がほとんどとなるこのエリアは将来的に逐次に建替えが行われやすいという側面があるので、商業面及び教育面での利便性及び魅力を維持することさえできれば人の流入及び入替は出来やすくなるのかなと。

何世代にもわたり愛される街をほぼゼロから創ることは容易ではないと思いますが、多摩ニュータウンにも関わっていた宇野氏など経験豊富なアドバイザーの方が携わっているプロジェクトですし、そのようになることを期待してやみません。

公式ホームページ
IMG_4487[1]
お部屋はA棟の96平米の4LDK、南西角住戸です。前述の通り、当物件の敷地は南に行くほど高くなっており、最も北側にあるこのA棟の南側には東向きのB棟、西向きのE棟、その先には南向きのC棟及びD棟が並んで聳えており、それなりに圧迫感があることにはなります。
ただ、それら5棟はロの字型の配棟となっており、このA棟の南側の大部分に隣接しているのはかなりの大きさのある中庭であり、その先に自走式駐車場棟、そしてさらにその先にD棟(及びC棟)ということになるので、前建までの距離はそれなりに確保できていることにはなります。

当プランの場合、南西角住戸であるため、南側はE棟が正面に来るような形になりますが、上層階なので圧迫感はありませんし、その先にあるD棟も西側上階がセットバックされた形状となっているので、そこの影響も少なく済んでいます。南西~西にかけては敷地内の緑が存分に望めるポジションですし、北方向は高台ならではの眺望も楽しむことが出来ます。

間取り的には広さのある角住戸ながら玄関前にはプライベート感のあるポーチなどはないのがちょっと残念ですが、アルコーブはそれなりにゆとりがありますし、玄関の下足スペースもそこそこの面積が確保されています。

また、専有面積のわりには廊下がかなりコンパクトにできているタイプですし、柱の食い込みも少ないので無駄な面積が少なくて済んでいる印象ですね。

そして、当プランの特徴としては「主寝室が広いこと」及び「収納がかなり充実していること」が挙げられるでしょうか。

96平米というかなりの広さがありながらもLDは13.5畳しかなく意外にも狭いのですが、その分、主寝室は8.2畳、また、非常に大きな部屋のような2WAYのフィットインクローゼットというのが採用されています。
このような角住戸の場合、一般的には4LDKでも全室が窓に面しているのですが、この大きな主寝室とクローゼットが窓際に配置されているため、洋室4は行灯部屋となっているのが特徴という見方も出来ます。

行灯部屋だと結局収納のような使い方しかできないというような方の場合にはなんかチグハグ感があるのではないかと思ったりもしますが、ライフスタイル次第ではこういったプランも面白いのかもしれません。

坪単価は184万円。前述の通り北傾斜のポジションなので、南側に日照と眺望を両立させることこそ出来ていませんが、A棟のこのプランは「南側は日照」、「北側は眺望」を享受できる貴重な住戸であり、当物件内では非常に贅沢なポジションと言うこともできるため、単価的には割高感はありません。マンションとしては専有面積がかなりあるためグロス的には立派ですけれども。

【充実した設備仕様】プラウドシティ南山5階82平米4,398万円【坪単価177万円】 | topページへ戻る | 【スカイツリーまで100mちょっと】ロジュマン押上タワービュー通り5階62平米5,838万円【坪単価309万円】

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る