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【羽田至近のタワマン】リヴァリエC棟20階85平米5,990万円【坪単価233万円】
2015-05-06

リヴァリエC棟。

つい最近B棟が竣工・引渡しを向かえ、ほぼ完売したこともあり、ようやくC棟の販売が開始されました。

C棟は28階建で29階建のA棟・B棟よりも1階低くなっています。C棟が羽田空港に最も近く航空法の制限をうけるからのようですね。プラウドシティ蒲田ステーションツインタワーズ糀谷の記事でも書いたように羽田空港にほど近いエリアではいわゆるタワマンは困難なのですが、ここは羽田空港に近いわりにかなり高さが確保された貴重なタワマンです。
羽田空港を間近に望めつつも胸を張ってタワーと言える高さのあるマンションはここだけでしょう。

かなりの年数がかかっているとはいえ、A棟・B棟で既に約900戸以上販売し需要はそれなりに枯渇しているわけですし、第1期開始直前というタイミングで痛ましい事件が起きてしまうと言う不運な面もありましたが、第1期1次で115戸も供給できるのですから大したもんですよね。

建築費高騰などの影響でさすがにA棟やB棟に比べ幾分価格は上がりましたが、都内はもちろんのこと、川崎・横浜エリアの物件でも2~3年前より2割増し程度の物件もあることを考えればここの1割に満たない値上がり幅(向きや広さにもよりますが概ね)は最近マンションを探し始めた人にとっては良い条件ではないでしょうか。

現状、この立地周辺のイメージはお世辞にも良いとは言えませんが、多摩川沿いでは多摩川リバーサイド地区整備構想が進行中で、殿町エリアでは国際戦略拠点となるキングスカイフロント、そして、羽田空港との連絡道路が整備されることも予定されていることを考えれば、今後良くなることはあってもこれ以上悪くなることはないと考えるのが自然です。

前回までのリヴァリエ

公式ホームページ
IMG_4593[1]
お部屋は85平米の3LDK、東角住戸です。リヴァリエはこれまでも何度かご紹介していますし、A棟・B棟と比べ間取り面に大きな差はないのですが、C棟のこのタイプだけはA棟・B棟にはない大きな特長があります。

それは、「水辺のパノラマ眺望」と「日照面の良さ」を両立できるということに他なりません。
リヴァリエの敷地は真北に多摩川という位置関係なので、北東向きと北西向きがリバービュー、そして、北東~東にかけての羽田空港ビューと東京湾ビューが眺望的には最大の魅力となっているわけです(ちなみに、北方向には少々遠いですが東京タワーやスカイツリーも見えます)。
しかしながら、当然北向きでは日照はほとんど望めませんし、A棟やB棟の東角住戸はそれよりも東側にB棟やC棟が存在するため、東京湾方向(東方向)の視界や日照が遮られてしまうのです。

つまり、リヴァリエ3棟のうち日照を享受しつつも遮るもののない水辺のパノラマビューを享受できる唯一のポジションになるのが当プランということになります。

基本的に言いたいことは以上なんですが(笑)、せっかくなんで間取りについても簡単にコメントを。

A棟・B棟同様にこのタワマンの角住戸は玄関位置が悪いため、廊下は基本的に長めです。LDの入口ドアもやたらと玄関寄りにあるプランが多いので、LD畳数の水増しに注意が必要です。

また、大林組のDFS制震構造が採用されているので、中住戸などでは柱間隔が長くできている影響で柱の存在が目立たないプランも少なくないですが、角住戸は角に近い2本の柱間隔が短いためLD内の柱の出っ張りが気になる所が惜しいですよね。

坪単価は233万円。前述のように眺望・日照を兼ね備えたプランで3棟の中で最も条件の良いポジションだと思うのですが、A棟やB棟の上階の角住戸と比べても5%ないぐらいの単価差しかありません。眺望や日照面の良さを加味したら実質値上げしていないようなものです。最近の物件は2~3年前の物件と比べ1~2割高いのは当たり前なんですけどね。

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