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【総戸数25戸でもディスポーザー付】オープンレジデンシア恵比寿ザ・ハウス4階48平米6,788万円【坪単価469万円】
2015-05-27

もう1件、オープンレジデンシア恵比寿ザ・ハウス。

施工は古久根建設でこの坪単価の物件としてはネームバリュー的に寂しい感じですが、総戸数25戸というスケールのなさを感じさせないデザイン性の高い物件でもあります。

設計はオープンレジデンシアシリーズの大半を手がける長谷建築設計事務所で安定した高級感があります。
オープンレジデンシア南青山オープンレジデンシア目黒青葉台テラスでは光井純氏を起用していたことを考えると、オープンレジデンシア史上の最高水準の坪単価であるここも光井純デザインを見たかった気もしますが、個人的には南青山や目黒青葉台テラスよりもこっちの方がよいような・・・。光井純さんファンの方すみません。

当物件はホームページもかなり気合いが入っていますし、マンション名に「ザ・テラス」と入っていることからも分かるようにデベ的にも通常のオープンレジデンシアシリーズよりも一回り上の物件にしようという心意気を感じますね。

まぁ、最近のオープンレジデンシアシリーズは一頃のような割安感がない物件ばかりですので、パフォーマンス的にも大手財閥系デベ並のものにして当然と言えば当然なんですけどね。

前回のオープンレジデンシア恵比寿ザ・ハウス

公式ホームページ
IMG_4686[1]
お部屋は48平米の1LDK西向き中住戸です。

当物件は上層階を除き周囲に囲まれ感があるので、敷地が唯一接道している西向きに多くの住戸を設計せざるを得ません。
そのため、西面を複数住戸で分け合う形にならざるを得ず、特にこういった専有面積の狭いプランはナロースパンになってしまいます。

ナロースパンになることで必然的に奥行が出てしまうので、廊下が長くなってしまうデメリットがありますね。
当プランは純粋な廊下部分はそこまで長くはありませんが、LDの入口付近に実質的な廊下部分が多分に混入しています。50平米近い1LDKなので一般的な間取りであれば各居室に結構ゆとりある畳数を確保することが可能となるのですが、当プランは畳数表記上はゆとりがあるものの実際は専有面積ほどのゆとりは感じられないかもしれません。

ただ、意外にも浴室は1418が採用されていますし、収納もそこそこ充実している印象です。

坪単価は469万円。先ほどの角住戸よりは低い水準ですし単価的には驚くようなものではありませんが、1LDKとしては専有面積が広めなためグロスで7,000万円近い価格となっているのはいかがなものかという印象です。この間取りの1LDKがこの価格って凄い世の中になったもんだなぁ・・・と。
ブリリアタワーズ目黒と互角の水準です。

設備仕様面は少戸数ながらディスポーザーがついているのが驚きですし、食洗機、ミストサウナ、水回りの天然石天板、石貼りの浴室、玄関・廊下・水回りの床にCQストーン、さらにキッチンバックカウンターと単価的にも上々のものとなっています。ここ最近のオープンレジデンシアはいずれもグレード感のある設備仕様を採用しており大手デベの同価格帯の物件と互角に渡り合おうとしているのは間違いないでしょう。

管理費は247円/㎡。ディスポーザー付、かつ、内廊下設計なので普通のデベだったら400円/㎡近くなってもおかしくないのですが、管理形態を「巡回」にするなどしてコストを抑えているようです。管理は日本ハウズイングではなくここも東急コミュニティですね。
オープンハウスの物件はほとんど接道していないポジションや急傾斜地などの物件も多いですがここはそんなことはなく駐車場も5台設置されています。

【表記上は3LDKですが】パレステージ東十条62平米4,390万円【坪単価233万円】 | topページへ戻る | 【恵比寿代官山中目黒がいずれも10分圏内の閑静なポジション】オープンレジデンシア恵比寿ザ・ハウス3階70平米10,483万円【坪単価494万円】

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