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【約8年ぶりのみなとみらい分譲】ブランズタワーみなとみらい27階86平米14,200万円台【坪単価約547万円】
2015-05-26

ブランズタワーみなとみらい。

みなとみらい駅徒歩2分の29階建総戸数228戸(非分譲30戸含む)のタワーレジデンスです。

まだ予定価格ですが、販売時期も近い付いてきて価格もほぼ固まってきた頃だと思うので取り上げます。

当物件は、みなとみらいミッドスクエアザ・タワーレジデンスが2007年に完売して以来約8年ぶりの分譲マンションとなることからかなり話題沸騰となっていますね。
同時期にブルーハーバータワーみなとみらいがあるため多少は分散されているとは思いますが、それでもブリリアタワーズ目黒に次ぐ注目物件となっている印象さえ受けます。

ただ、この話題性で販売戸数は200戸に満たないわけですから安くなるはずがないというのが検討者にとってはつらいところです・・・。
そもそもみなとみらい地区は計画上居住人口10,000人までと制限されその上限に近づいてきている上、住宅建築許容街区にしかマンションが建てられないという事情があるため今後大規模タワーマンションができる可能性は望み薄です。

つい先日マリノスタウンが移転することが決定しましたが、あそこは住宅建築許容街区からはずれてしまっているため、残念ながらマンションとなることはないようです。
残念だなぁ・・・。
こことブルーハーバーが出来てもまだ10,000人には達せず1,000人以上の余裕はあると思うので、いまからでも住宅許容街区に変更してくれないかなぁ・・・(マリノスタウンの場所は2005年の地区計画当初は住宅許容街区だったのです。)。

公式ホームページ
IMG_4700[1]
お部屋は86平米の4LDK、東角住戸です。北東側はパシフィコ横浜がありますが、中層階以上からは申し分のない海眺望が享受でき、南東側は当物件と共に開発されるオフィス棟があるものの高層階だけはそれを越えてくるため、日照と共にパノラマビューが望める当物件内でも数少ない非常に条件の良いプランということになります。

間取り的に意外だったのは4LDKだったことですね。上層2階のペントハウスフロアを含めても4LDKとなっているのはこの東角のみです(この85E2と低層階の80E)。
当物件は3LDK率が高くファミリー層をメインターゲットとしていることは明らかですが、そのような中で少しでも幅広い需要に応えようとしているのかもしれませんね。

4LDKであるため、LDは13.4畳と少々狭いですが、洋室4室は最低でも5.2畳とそれなりの広さを確保することが出来ていますし、浴室も1418などではなくしっかりと1620となっている点も良いでしょう。
玄関の下足スペースが専有面積のわりにかなり狭いのがちょっと気になりますが・・・。

また、LDに隣接する洋室2の引き戸もきれいに開け放てるわけではなく、3.8畳とゆとりあるキッチンもオープンキッチンではないため、空間的な広がりに欠けるのがちょっと残念ではありますね。まぁ、当然いくつかメニュープランがあるので大概の要望には応えられるとは思いますし、当物件は角住戸でもフルバルコニーとなっているため、LDだけでも畳数以上に広く感じることは出来そうです。

結構長くなってしまいましたが、柱についても指摘しておくべきでしょう。
東急さんはどちらかというと柱や梁などを軽視する傾向にあるデベロッパーであるためか、この物件もこの価格帯のものとしてはちょっとクオリティに難があります。
最大天井高2.55mやサッシ高2.2m(コンフォートクラス)は及第点をあげられますが、アウトフレーム化されていないバルコニー側の柱は残念です。
近年、バルコニー側がアウトフレーム化されていないのは長谷工施工のものがほとんどですが、清水建設施工でもグローバルフロントタワーもアウトフレーム化されていませんでしたし、建築コスト高の影響なのかちょっともったいない感があります。

柱が食い込むことによって2次元的に専有面積が消費されるという面もありますが、それに加えて食い込めば食い込むほど室内の下がり天井部分が大きくなるわけでこのプランで言うと特に南東側はその影響が大きいですね。

坪単価は予定価格で約547万円。前述のように南東側のオフィス棟を越えてくる数少ない住戸で非常に高額名値付けがなされています。ちょっと高すぎるような気もしますが、前述のようにかなり希少性のあるプランなので欲しい人は山ほどいるのでしょう。

設備仕様面はディスポーザーに食洗機、水回りの天然石天板仕様、玄関廊下水回り床のタイル貼り、などがあり平均坪単価400万円越えに相応と言えるかというと微妙ではありますが、それなりのものとはなっています。
なお、みなとみらいエリアは地域冷暖房が導入されているため、ファンコイルユニット(空調機、いわゆるエアコン的な役割)はどこの物件でも同じような天井埋込式のものとなっています。

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