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【全熱交換器まで採用したエコ仕様】パークシティ武蔵小杉ザ・ガーデン9階70平米5,950万円(予定)【坪単価約279万円】
2015-05-30

もう1件、パークシティ武蔵小杉ザ・ガーデン。

設計・施工は竹中工務店、建物デザインは光井純氏というゴールデンコンビが起用されています。前回の記事で書いたように角住戸のカウンター部分は非常に残念なのですが、ウエスト棟(B地区)と合わせた大規模複合開発らしいスケール感と緑豊かなランドスケープが印象的で、数あるデベロッパーの中でも三井さんにしか出来ないであろうと思わせてくれる物件と言えます。

大規模物件らしく共用部もビューラウンジにビューバス(ビューラウンジとは別にある)、屋上スカイビューガーデン、ゲストルーム、パーティールーム、シガーバー、フィットネスルーム、ステディルーム、キッズルーム、ママラウンジなど非常に充実したものとなっています。

また、エコ意識の高い三井物件ですからHEMSやMEMSなど近年の大規模物件に導入されているようなものは当然に導入されていますが、中でも驚いたのが各住戸に全熱交換型の換気システムが導入されていることですね。
グランドウイングタワーでも採用されていましたし、他でもマークワンタワー長津田クロスエアタワーザ・パークハウス晴海タワーズなどで採用されてはいますが、それら自体が非常にレアなケースであり採用物件数自体が非常に少ない設備です。昨今のコスト高の影響か坪単価400万円クラスの億ションでもほとんど採用されることはない状況ですが、エコ的にも室内の快適性という意味でも非常に有用な設備ですので、これはとても素晴らしいと思いますね。

前回のパークシティ武蔵小杉ザ・ガーデン

公式ホームページ
IMG_4712[1]
お部屋は70平米の3LDK、北向き中住戸です。北側には大西学園が建設中ですが、当物件自体かなり敷地にゆとりがありますし、この階ならば高さ的にもほとんど影響がないものと思われます。

間取り的には限界まで玄関を狭くした全室リビングインの3LDKです。このようなプランは三井タワマンの十八番とも言えるタイプのものですが、そのような中でも廊下が短く有効面積はかなりのものです。

LDの入口付近もそれなりに幅があるのでうまく家具を設置することでダイニング的にも使えるでしょうし、専有面積以上の使い勝手が可能となるでしょう。当物件は全戸に専有面積外のトランクルームが用意されているので収納もかなり充実していると言えます。

玄関周りのプライバシー面には欠けますし,洋室2の収納は洋室1側の窪みに設置すべきだったんじゃないかという疑問もあるプランですが(洋室2の入口はその収納の上側(南側)にズラす)、概ね好感の持てるプランです。

バルコニーの柱位置などが影響してかスパンのわりに開口部幅が小さめなのはちょっと残念ですね。

坪単価は予定価格で約279万円。プラウドタワー武蔵小杉の時代と比べればやはり値上がりしていますが、シティタワー武蔵小杉の価格なんて眼中にないと言わんばかりの昨今としては珍しいほど良心的な価格設定です。
三井さんはこの後、ウエスト棟だけでなくプラウドタワーの東側にももう1本予定していますからあまり長期販売を望ましくないという考えなのではないでしょうか。スミフやゴクレとは違う非常にまともで真っ当な考え方です(拍手)。
グランドウイングタワーは上下階の価格差の小さい価格設定でしたが、この物件は向きや階数によって結構価格差(単価差)を設けている様子が伺えます。

設備仕様面は食洗機にディスポーザー、水回りの天然石天板仕様という感じで、全熱交換機以外には特筆すべきものはありませんが、十分に単価相応と言えるものにはなっています。
浴室照明もダウンライトですし、トイレ手洗いカウンターももちろんついています。

管理費については正式価格発表後にコメントする予定です。



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