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【プラウドシティとオハナが共存】オハナ淵野辺ガーデニア8階85平米4,338万円【坪単価168万円】
2015-09-19

オハナ淵野辺ガーデニア。

淵野辺駅及び矢部駅徒歩10分の総戸数516戸の大規模プロジェクトです。ファーストステージは10階建のエアリーレジデンスと14階建のカームレジデンスの総戸数298戸となるようです。

野村さんは総戸数341戸のプラウドシティ淵野辺を2年前に分譲したばかりであり、その時点においてもオハナブランドの物件はリリースされていたのであちらがプラウドシティである以上こちらもプラウドシティでもおかしくなかったのではないかと思いますが、結果的に非常に珍しいプラウドシティとオハナが共存するエリアとなります。

駅を挟んで反対方向とはいえ、こちらも駅徒歩10分圏内ですのでブランドを変えるほどの差はないと思いますが、プラウドシティが2つあっても紛らわしいですしこの価格帯だとオハナが相応しい気がしますね。
プラウドシティ淵野辺の鹿沼公園に面した立地は確かに素晴らしいですが、平均坪単価は約150万円でしたし、仮に今時期に分譲されていたらあちらの立地でもオハナだったのではないでしょうか。

プラウドシティ淵野辺は施工に準大手ゼネコンと言える前田建設工業を起用していることからも分かるように、当時はまだオハナブランドが確立できておらず、「オハナ×長谷工」という組み合わせでは販売面で自信がもてなかったということの表れなのではないかとも思いますね。
その一方で、最近は大手デベがこぞって長谷工を起用し高額物件でも長谷工の名を聞くことが珍しくないご時世であり、こういった価格帯の物件は特に長谷工施工が最も安心と言っても過言ではないと思います。圧倒的にナンバーワンの施工実績は伊達ではありません。

現在分譲中のプラウドシティ南山では長谷工を堂々と起用していることからも分かるようにプラウドシティだろうがオハナだろうがこういった郊外の大規模物件であれば長谷工がマストな世界なのです。そのため、逆にプラウドシティ淵野辺は貴重な存在とも言えるのですが、見てくれだけで言ったらプラウドシティ淵野辺よりもこの物件の方が見映えが良いように思いますしね。

オハナ八王子オークコートの記事でも書きましたが、オハナは価格の安いエリアの大規模物件に用いられるブランドであるだけで、「安い≠グレードが劣る」なのです。
プラウドシティ新川崎は三井住友建設施工ながら直床ですし(ついでに言えば床暖房もない)、昨今のプラウドとオハナにブランドによるグレードの違いはほぼ存在しないと言っても過言ではありません。個々の物件次第ですので個々の物件でコスパを見極めることが重要なのです。

公式ホームページ
IMG_5303[1]
お部屋はエアリーレジデンスの85平米の4LDK、南西角住戸です。敷地西側のメインストリートから目立つFIXが施された日照条件の良いプランとなります。南側敷地は野村さんの所有地であり、低層階は多少なりとも影響が出てくる可能性もあるでしょうが、中層階以上は影響が出る可能性は低いでしょう。

豊かな植栽もさることながらこういった目立つ場所にFIXサッシを採用する手法はプラウドシティ南山、プラウドシティ阿佐ヶ谷など昨今の野村物件で頻繁に用いられています。プラウドシティ淵野辺の時代はこういった手法があまり用いられてなかったゆえに外観がやや地味な印象とも言えるでしょう(プラウドシティ池袋本町では採用されてましたね)。
当物件はエレベーターホールもガラス貼りになっており、外観上、非常に良いアクセントになっていますね。

間取り的には明確に区切られたポーチ部分は存在しませんが、角住戸らしく玄関周りはゆとりがありながらも廊下が比較的効率的なプランでバランス的には上々のプランです。

柱の影響は少なく洋室の形状はいずれも整形、収納も専有面積なりに充実しています。

残念なのはやはりLDでしょうね。廊下を短くするために角住戸ながら角位置にない(二面採光でない)のは仕方のない所ではあるのでしょうが、南側開口部は連窓サッシにしてスパン目一杯開口部を確保して欲しかったですね。85平米は4LDKにしてはやや狭い部類であり、LDは12畳しかないのでどうしても手狭感が拭えませんが、開口部が大きくなれば空間的に広がりが生まれ、それを多少なりともカバー出来たと思うわけです。

目玉となる洋室1のFIXサッシは足下から天井までの本当の大開口です。プラウドシティ池袋本町などで用いられているのと同じで、窓際より内側(柱と柱を結んだライン上)にいわゆるギロチン下がり天井(梁)があるので、窓際は梁の影響がなく高さのある開口部が設計できているわけです。タワマンを除けばこのような大きな開口部は非常に稀な存在であることは言うまでもありません。ましてここは長谷工施工ですから余計に珍しいですよね。

坪単価は168万円。やはりFIXサッシというスパイスの効いた貴重なプランだけあってそれなりの単価設定となっています。
当物件は第1期だけを見ても坪単価130~170万円ほど、つまり、最低坪単価と最高坪単価はおよそ30%もの差が設けられており、かなり思い切った価格差を設けた物件と言えます。
平均するとプラウドシティ淵野辺とほぼ同じか気持ち安い水準となるのでしょうか。

【2,000万円台でこのパフォーマンスは立派】オハナ淵野辺ガーデニア3階68平米2,748万円【坪単価133万円】 | topページへ戻る | 【染井霊園ととげぬき地蔵尊の間に】オープンレジデンシア巣鴨ユニーブル2階53平米5,480万円【坪単価339万円】

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