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【三井住友建設で直床というギャップ】プライム横浜屏風浦4階73平米4,598万円【坪単価209万円】
2015-09-30

もう1件、プライム横浜屏風浦。

設計・施工は前回の記事でもちらっと述べたように準大手の三井住友建設です。
7階建総戸数75戸という一般的な規模での三井住友建設の起用は駅徒歩1分のランドマーク物件ゆえなのでしょうか。

三井住友建設で直床というギャップにちょっと面喰らいますが、安心という名のネームバリューが心強いのは言うまでもありません。
当物件はJVとして三菱地所が入ってはいるもののブランド的には京急のプライムシリーズであり、いわゆる財閥系大手デベ物件のようなネームバリューに欠けますから、ゼネコンのネームバリューはそれを補うという意味でも非常に良いと思います。

デザイン的には特徴らしい特徴はなく、駅前ランドマークレジデンスとしてはちょっと普通過ぎて物足りない感は拭えませんが、逆にあまり華美なものを造っても屏風浦駅では浮いてしまいますし、仕方ないのかな。

また、空地率は5割を超えており、7階建物件としては上々なのですが、空地の大半は駐輪畳と駐車場、さらには1階住戸の専用庭で消費されており、エントランス周りなどにゆとりがあまり感じられないのがちょっと残念です。ファミリータイプで総戸数75戸というスケールからするとエントランス周りはもう少し広がりがあっても良かったかなと。

前回のプライム横浜屏風浦

公式ホームページ
IMG_5334[1]
お部屋は東棟の73平米の3LDK、東向き中住戸です。駅とは反対方向を向いており、地味な駅ゆえに駅前のわりには静かな環境が享受出来そうです。

間取り的には田の字ベースの中住戸で共用廊下側の柱だけでなくバルコニー側の柱の食い込みも見られるのは残念ですが、開口部をなるべく大きくしようとする努力が垣間見える点に好感が持てるプランです。

共用廊下側もバルコニー側も開口部をできる限り大きくしようとする意図が伝わってきます。
LDの開口部は洋室2へと続く連窓サッシでこそありませんが、南東方向からの日照を取り込みやすい形になっており、一般的な2枚サッシと比べると遥かに採光が良いと思います。

73平米は昨今の狭小トレンド下の中住戸としてはやや広めであり、洗面所をリビングインにして限界まで廊下を短くするコンセプトであるため、LDだけで13.3畳とそこそこゆとりを感じることの出来そうな広さがあります。

専有面積に占める居室畳数割合は74.8%((13.3畳+3.4畳+6.5畳+5.3畳+5.1畳)×1.62㎡【※】÷72.81㎡)と思った通りかなり高い水準です。収納は多くはありませんが、標準レベルには達していると思いますし、無駄な面積は少ないでしょう。まぁ、居室形状が悪く、当然ながら柱の食い込みも畳数にカウントされているのでその点は注意が必要ですけどね。
(【※】マンションの間取り図で一般的に用いられている1畳=1.62㎡)

坪単価は209万円。先ほどのプランよりも下階なのでそれ相応に単価が安くなるのは当然なのですが、それ以上に単価差がしっかりとついている印象であり、「角住戸と中住戸との差」がしっかりと設けられた価格設定とも言えるでしょうね。
角住戸は専有面積が広いものが多くグロスが嵩むので条件面の良さほど坪単価を高く設定しない物件も少なくないのですが、当物件は駅徒歩1分のランドマークレジデンスということもありグロス高は販売面の足かせにはなっていない印象です。

設備仕様面は、この価格帯の物件ですので水回りの天然石天板仕様などの高級感のある仕様がないのは仕方ないにしても、ファミリータイプのみの総戸数75戸でディスポーザーがないのは残念です。ただ、食洗機はついています。

管理費は151円/㎡。外廊下ですし、そこそこのスケールがありながらもディスポーザーがないだけあってリーズナブルな水準ですね。
駐車場は全30台で平置3台を除いた27台が機械式です。

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