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【日本初次世代型スマートレジデンス】ライオンズ宮前平ヒルズ79平米7,880万円【坪単価330万円】
2015-10-02

ライオンズ宮前平ヒルズ。

宮前平駅徒歩4分の7階建総戸数45戸のレジデンスです。

駅徒歩4分ながら駅よりもかなり標高のあるポジションに位置しているので、徒歩4分以上の労力は必要なのは言うまでもありませんが、その分、中層階以上からはかなり開放感のある眺望が望めることになります。

当物件の最大の特徴は「日本初」の次世代型スマートレジデンスという点でしょうか。
ライオンズ立川錦町レジデンスでは「ライオンズ初」として太陽光発電、蓄電池、電力一括購入+HEMS+MEMS、が組み合わされていましたが、ここはさらにオール電化が組み合わさったことで「日本初」となるようです。
いちゃもんをつけるつもりはないのですが、昨今はオール電化を採用するマンションて少ないですからね。

施工は佐藤工業です。登場回数こそ多くはないですが、ザ・タワー小石川レグノ・セレーノなどのタワマン実績もあるわりとメジャーなゼネコンです。

総戸数45戸の物件なので派手な共用部などはありませんが、道路沿い(南側)に数多くあしらわれたFIXサッシが外観面で大きなアクセントとなっています。船田アーキテクツとライオンズの組み合わせは見映えする物件が多いですよね。

公式ホームページ
IMG_5352[1]
お部屋は80平米弱の3LDK、南東角住戸です。当物件は南北に長い敷地形状の影響で東がメインバルコニーとなっているので、南に面しているのは角住戸のこのプランのみとなります。
南には線路もあるので静かな環境とは言い難いのですが、前述のように眺めは抜群ですし、もちろん日照も良好です。

間取り的にはなんと言っても13.6mという南面ワイドスパンとそこにあしらわれた豊富な開口部が魅力的ですね。タワマンなどではない眺望に重きを置かない中低層物件の場合、メインバルコニー側以外にここまで豊富な開口部が設けられるケースというのは非常に少ないですね。プラウド宮崎台フロントはここ以上に凄い感じですが、あれは例外中の例外です。

外観デザイン上、基本的に下から上まで同じような開口部が設計されるのが普通であり、その場合、特に低層階住戸において道路や向かいのマンションから覗かれやすくなるなどの弊害があるので、中低層物件においてはこういった豊富なFIXサッシが用いられるケースが少なくなります。

しかしながら、当物件は南側が傾斜地、かつ、線路というポジションで前建との距離も離れている上に、お見合い感も薄くなるため、このような豊富な開口部が実現出来たと言えるでしょう。

南面がバルコニーであれば上階のバルコニーが庇の役割を果たし、真夏に室内まで直射が入ることを防げるので、そういう意味でこの南面の豊富なFIXサッシは「どこがパッシブデザインじゃい???」とも思ってしまうのですが、貴重なプランですし、住んでみたいと思う魅力があるのは確かですよね。

角住戸としては玄関位置もよいので廊下がコンパクトなのも良いですね。
収納が少々少ない印象もありますが、キッチンは5.1畳と非常にゆとりがありますし、かなり差別化が図られた希少性のあるプランですね。

坪単価は330万円。前述の通り貴重なプランですし、上層階住戸ということでこのような単価となるのは分からなくはないのですが、隣駅のプラウドシティ宮崎台の驚きの価格設定がこちらの後押しになっている面も少なからずあるのではないでしょうか。

設備仕様面は少戸数のためディスポーザーはありませんが、食洗機、天然石のキッチン天板などそれなりのものとはなっています。

管理費は219円/㎡。外廊下、かつ、ディスポーザーなしにしてはやや高めですが、総戸数50戸未満のスケールしかないので、違和感はありません。ただ、管理は「通勤」ではなく「巡回」のようです。
駐車場は全18台で1台を除き機械式です。

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コメント:

行灯部屋

いつも楽しく拝見しております。
この開放感のある間取りで行灯部屋があるのはどう思われますか?
デベロッパーも安易に行灯部屋のある間取りを作り過ぎてるように思います。
それとも行灯部屋を気にしない人が多いのか。

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昨年に比べ上がってるなぁという感じはありましたが、更に上を目指す勢いですね。
普通のサラリーマンには手が出せない金額です。
武蔵小杉のパークシティが手頃価格だったと思えてしまえて怖いです(笑)

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Re: 行灯部屋

コメント有難うございます。

なるほど、安易に行灯部屋を作りすぎ、確かにそういう見方もあってもよいと思います。
このプランなんかは南面がこれだけのワイドスパンですので、行灯部屋を回避しようと思えば、出来たでしょうからね。

ただ、一般的な田の字プランが採用されるような中住戸でナロースパンの住戸においては、私は縦長リビングよりも横長リビング(つまり、1室が行灯部屋)の方が評価が高くあるべきと思っています。
やはり一般的にLDには最も長い時間いるものですし(寝る時間は除く)、開口部の大きさというのは非常に重要だと思っているからです。行灯部屋をLDと一体利用して2LDK的に使えば行灯部屋のデメリットはほぼなくなりますしね。

また、内廊下物件においてはそこそこのワイドスパンを採用したとしても中住戸で行灯部屋を無くすのはまず不可能ですので、やむを得ないとも思っています。無理して全室をバルコニーに面した設計とする代わりに、LDの開口部がなんとも残念なものになってしまっているプランもたまにありますが、そういうのは非常に残念だと思いますし・・・。

このライオンズのプランは外廊下設計ですしこれだけのスパンがありながらも行灯部屋というのは確かに珍しく、違和感もあるにはあるのですが、行灯部屋を設けたがゆえにキッチンにも窓、LDにもたくさんの開口部というとても魅力的な設計なので、こういった提案もありなのではないかと思いますね。

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Re: タイトルなし

コメント有難うございます!

そうですね、エリアにもよりますが、まだ上を目指せる(目指せている)地域も少なくない状況ですよね。
仰るように横浜・川崎の人気上位のエリアに限って言えばパークシティ武蔵小杉は間違い無くリーズナブルでした。
特に北向きはお買い得でした・・・。

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