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【ザ・レーベン第2号】ザ・レーベン杉並和田マークス77平米6,998万円【坪単価299万円】
2015-11-08

ザ・レーベン杉並和田マークス。

中野富士見町駅徒歩4分、新中野駅徒歩12分の5階建総戸数18戸のレジデンスです。

ザ・レーベン大塚山手ヒルトップシーズンに続く「ザ・レーベン」第二弾となるこちらの物件ですが、規模的にも立地的にも大分劣る感じは否めないですね。

【ザ・レーベン第1号】Gクラシック山の手プロジェクト(ザ・レーベン大塚山手ヒルトップシーズン)80平米7,598万円【坪単価313万円】

確かに最寄駅まで徒歩4分の和田アドレスの住環境と交通利便性を兼ね備えた一角ではあると思いますが、「ザ・レーベン」はもっと都心部での分譲になるのかと思っていただけにちょっと拍子抜けした感がないと言えば嘘になります。
タカラレーベンの都心部での供給はかなり限られますので、この地でもそういう位置付けなのかもしれませんが・・・。

施工は多田建設です。
総戸数18戸の物件の共用部に期待するのは酷というものですが、「ザ・レーベン」を謳っているだけあってバルコニーやエントランスデザインなどを中心にかなり拘りを感じることが出来ます。

また、最上階プレミアムフロア住戸には最大3.92mの高さのある空間を設けるなど、「ザ・レーベン」だからこそと思われる試みも施されています。
良い試みだと思いますし、確かに努力の跡は見えるのですが、一般住戸を購入する方にとってはプレミアム住戸がどうであろうと関係ないわけですし、物件全体に「ザ・レーベン」を感じることの出来る点がもっとあると良かったですね。

公式ホームページ
IMG_5495[1]
お部屋は77平米の3LDK、南西角住戸です。南も西も接道したポジションで、当物件内でも非常に日照条件の良いプランとなりますね。

間取りの最大の特長はLDの超ワイドサッシでしょうね。

南側はフルバルコニーでこそありませんが、バルコニーはそこそこの大きさが確保されていますし、このバルコニーに沿うようにカーブしたこれ以上ないぐらい幅のあるサッシはお見事です。

低層レジデンスでこのような幅のある開口部が設けられることは非常に稀なことです。これだけ大きなサッシだと通りからの視線も多少気になるような気もしますが、採光が最高な室内はそれ以上に気持ちが良いでしょうね。

角住戸らしい玄関位置で廊下はやや長めですが、廊下床が天然石貼となっている点も高級感があって良いと思います。

一方、低層建なので柱は細く、柱による面積消費は少ないですが、専有面積にはメーターボックスも含まれているようですし、専有面積のわりに収納が少なめなのが気にはなりますね。
いずれの収納も奥行が浅いので無駄なく使いやすいという面はあるでしょうが、全部が全部ここまで奥行が浅いと大きなものが収納しづらいですし、そのあたりの配慮があっても良かったのかなと思いますね。

坪単価は299万円。駅徒歩2分に2013年に分譲されたザ・パークハウス杉並和田が平均坪単価270万円だったので、ここ2年の相場上昇のわりには高くない印象はありますが、中野通り沿いだったザ・パークハウス中野富士見町ザ・パークハウス中野弥生町テラスなどと比べるとやはり1割超高い水準です。

設備仕様面は、少戸数のためディスポーザーはありませんが、前述のように天然石貼りの廊下の他、フィオレストーンのキッチン天板、食洗機、ミストサウナ、浴室フラットラインLED照明、トイレ手洗いカウンターなど、単価以上のグレード感のあるものとなっています。

管理費は300円/㎡。外廊下、かつ、ディスポーザーなしにもかかわらず300円越えという水準ですが、総戸数18戸ですから当然でしょうね。

この価格帯のファミリータイプ中心の物件で駐車場が2台しかないのはかなり残念です。
「ハイグレードクラス」を謳っているわけですからそこはなんとかして欲しかった、いや、なんとかすべきだった、と思います。

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