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2015年販売部門②
2015-12-25

2015年販売部門の続きです。

【銀賞】はザ・パークハウス西新宿タワー60、パークシティ武蔵小杉ザ・ガーデン、パークコート赤坂檜町ザ・タワーのタワマン3物件です。

ザ・パークハウス西新宿タワー60は今年2月の第1期販売開始から約10ヶ月で全777戸(事業協力者住戸等を除く)を完売させ、今年最も多くの戸数を販売したマンションとなるはずです。
今年は杭問題の影響などもあり、秋口以降はマンションの売れ行きがそれ以前と比べ極端に鈍ったので、ザ・パークハウス西新宿タワー60は販売のタイミングが良かったと言えますし、特に高層階は海外マネーの好影響があったのも事実ですが、凄い数字であることは確かです。

パークシティ武蔵小杉ザ・ガーデン(ザ・イースト)は6月の第1期で409戸を供給しました。即日完売にこそならなかった模様ですが、その後も好調を維持し約半年間で530戸を供給、年明けから最終期となるようです。
三井さんはもう1棟のザ・ウエストを初めとして周辺に複数のタワープロジェクトを予定しているがゆえの現実的な価格設定がこの売れ行きに繋がった面は少なからずあるとは思いますが、利便性(住商一体の複合開発)×エコ(緑化・全熱交換など)×防災(免震・防災プログラム・コミュニティ形成支援)とスケールを活かした三井大規模開発ならではのパフォーマンスが評価された結果と言えるのではないでしょうか。他デベは真似するのは困難です。

最後はパークコート赤坂檜町ザ・タワーです。マンションの売れ行きが鈍った秋以降(11月)に販売開始されながらも第1期で152戸を平均価格26,278万円で即日完売させました。
元祖バブル期をも彷彿させる価格帯と売れ行きがこのマンションにはあったのではないでしょうか。
ちなみに、この物件の第1期の登録方式には珍しい形がとられていました。なかなか理にかなった方法でしたので他の物件でも取り入れて欲しいです。

【銅賞】はプレミスト九段、プレミスト千代田神田佐久間町、そして、オーベルグランディオ品川勝島です。

プレミストの2物件は総戸数自体は多くないながらも全戸一括販売(プレミスト九段は全戸即日完売)した点がこのご時世としては凄いなと。近年の大和ハウスは都心近郊の良い立地での供給が目立ちますし確実にブランドが浸透してきているように見えます。

そして、オーベルグランディオ品川勝島ですが、即日完売ではないものの第1期で205戸、その後の約半年間で計373戸を供給したことが受賞理由となります。
数字自体は特別珍しいものではないのですが、近い立地・似たパフォーマンスのブランズシティ品川勝島がオーベルよりも大分前から販売して供給を奪っていた中での205戸、373戸という数字はとても立派なのです。住戸ごとの日照条件などの差が比較的大きかったため、価格帯に幅があったこと(23区内物件としてグロスにかなり値ごろ感のあるものもあった)も1つの要因だと思いますが、それ以前に物件自体のパフォーマンスが評価された結果であることは言うまでもないでしょう。

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