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2015年デベ部門
2015-12-31

2015年も今日で最後ですね。

今年はマンコミュの座談会にもお誘いいただきましたし、例年以上にたくさんの刺激を受けた年だった気がします。
正直なところ表に出るよりもマンションを見てほくそ笑み(笑)、そして、ひっそりとブログを書いている方が性にあっていると思っているのですが、皆様にマンションの良いところ(悪いところもね)をもっともっと伝えていけるように私にできる事はなるべくやっていきたいなとも思っております。

さて、いよいよマンションオブザイヤーの発表を行うわけですが、今年はその前にデベ部門も表彰してみようかなと。

受賞デベロッパーは以下の2社です!

【大手(基本的にはメジャーセブンかね)】
三井不動産レジデンシャル
【大手以外】
日本エスコン

やはり不動産業界の特性上、大手デベとそれ以外は同列に扱うべきではないので、大手部門と大手以外部門とに分けました。

三井さんは杭問題で世間をお騒がせしてしまいましたが、今日まで発表してきたほとんどの部門で上位受賞しましたし、バラエティーに富んだ提案という意味で群を抜いていますね。
文句なしの受賞とさせていただきます。

大手以外部門は読者の方なら予想がついたかな???
日本エスコンはレ・ジェイドシリーズを数多く供給し、どの物件でも楽しませてくれました。
差別化部門で銀賞受賞したレ・ジェイド世田谷砧の他にも、レ・ジェイド武蔵野レジデンスレ・ジェイド武蔵境レ・ジェイド横濱鶴見、など特徴ある立地と特徴あるコンセプトがお見事でした。
日本エスコンは今年東証二部に上場していますし、非常に勢いを感じる年でしたね。

そして、最後に来年に期待したいデベを挙げるとするならば、三信住建とプロパストになるでしょうか。
プロパストは今年ベグレッタトーレヴァントヌーベル代々木で復活への足がかりを作り、三信住建はこれまで大手デベとのJVがほとんどでしたが、今年は横濱妙蓮寺千葉みなとで特長ある単独プロジェクトをリリースしました。
来年は両社の物件をもっとたくさん見れたらいいな~と思っています。

P.S.ゼネコン部門を挙げるならばダントツで長谷工でしょうね。昨今の建築コスト高騰下において郊外寄りの物件の販売は長谷工の存在なくしては成立しません。都心部の大手物件で起用されるケースも少なくないですし、近年の日本の「マンション建設(オフィス商業ビルを除くってことね)」を支えているのは間違い無く長谷工なのです。ブランシエラ板橋西台でコメントしたBIMにも引き続き注目したいですね。

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