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【三鷹駅徒歩圏の300万円未満】サンクマーレ三鷹下連雀3階73平米6,198万円【坪単価281万円】
2016-03-18

サンクマーレ三鷹下連雀。

三鷹駅徒歩13分の8階建総戸数36戸(非分譲住戸3戸含む、他店舗2戸、事務所1戸)のレジデンスです。

三鷹駅から中央通りを通ってほぼ南に一直線、連雀通り沿いのポジションです。
連雀通り沿いなので静かな環境とは言えませんが、周囲に高い建物はほぼ存在せず、8階建のこの物件は目立つ存在となりそうです。

ちょっと意外だったのですが、連雀通り沿いって分譲マンションの供給がほとんどないエリアなのですね。牟礼には2013年に吉祥寺シンフォニアが分譲されていますが、もっと三鷹駅に近いこの物件の周辺には過去10年以上物件供給がないのではないでしょうか。

通り沿いであること自体にはプラスの価値はありませんが、駅徒歩10分超であるからこそ価格が幾分抑えられているというのは当然ありますし、井の頭公園にも徒歩13分ほどと比較的近い点も良い材料ではあるでしょう。

公式ホームページ
IMG_6069[1]
お部屋は73平米の3LDK、南西角住戸です。当物件は東と南のL字配棟で当物件は南棟の南西角、日照時間の最も長いポジションとなります。

間取り的にはかなり奥行(玄関からバルコニーまでの距離)のある間取りで玄関廊下が一直線ながらもかなり長く、それによる面積消費が少々気になりますね。

当物件の敷地形状はかなり南北に長く、かつ、第三者所有地の影響でかなり歪な形状をしているので、日照に優れた南向き住戸を設けにくいものとなっています。そのため、少しでも南向き住戸を多くするために限られた南面を1フロア3戸の住戸で分け合う形となっているので1プランあたりのスパンはどうしてもナローになります。

「南面スパンが短い=奥行が深くなる(玄関からバルコニーまでの距離が長くなる)」ですので、この敷地条件からするとこのようなプランになるのは必然とも言えます。
ただ、その一方で評価できるのは柱間隔がかなり長く出来ており、これだけ奥行があっても共用廊下側の柱もほとんど食い込みが見られない点は素晴らしいですね。ゼネコンである五洋建設が売主となっている物件だけのことはあります。

西側開口部は周囲からの視線に配慮したのか小さいものばかりで、いわゆる角住戸らしい華のある間取りでないのは残念ですが、浴室に窓があるのは良いですし、奥行最大2mあるバルコニーも良いですね。

坪単価は281万円。低層階でもそれなりの単価ではありますが、徒歩10分圏内の新築が坪単価300万円未満で手に入る時代は終わってしまいましたし、「徒歩圏」でこの水準であれば需要は十分にあると思われます。武蔵野市と三鷹市という違いはありますが、やはり三鷹駅徒歩10分ちょっとのディアスタ武蔵野マークテラスやベルジュール武蔵野Ⅳよりもやや控えめな価格設定です。

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