top  >  【新築】港/中央/千代田  >  【3駅徒歩1分の希少立地】ピアース千代田淡路町10階55平米7,090万円【坪単価428万円】

当サイト内検索    (累計2000棟4400室)


最新記事

月別アーカイブ

当サイト内検索    (累計2000棟4400室)

【3駅徒歩1分の希少立地】ピアース千代田淡路町10階55平米7,090万円【坪単価428万円】
2016-03-11

ピアース千代田淡路町。

淡路町駅、新茶ノ水駅及び小川町駅徒歩1分、神田駅徒歩7分(銀座線。JR線は徒歩9分)、御茶ノ水駅、大手町駅及び神保町駅徒歩9分など徒歩10分圏内で複数路線・複数駅を利用できる13階建総戸数71戸のレジデンスです。

プラウド千代田淡路町ザ・パークハウス千代田淡路町などもこの物件と近い位置にありますが、小川町駅の南側、つまり、小川町駅、淡路町駅、そして新御茶ノ水駅の3駅が徒歩1分で利用できるのはこの物件以外に存在せず、交通利便性に焦点をあてるならばかなり稀な立地の物件と言えます。

ただ、敷地面積は約420㎡に過ぎず、20~40平米がコンパクトプランが大半の物件であり、近隣のローレルアイ千代田淡路町(平均専有面積は50平米程度で19階建総戸数88戸)よりもさらに小さなものとなります。
シングル~ディンクス向けに特化した物件でモリモトが企画する物件としてはかなり珍しいケースですね。ただ、ピアース初台センティアと同様であのフレグラインの福田氏がデザイン監修を行っていますし、こういったコンパクト物件でこそデザイン性の高さが活きてくる面も大いにあると思いますね。

公式ホームページ
IMG_6010[1]
お部屋は55平米の2LDK、東向き中住戸です。位置的には角住戸になりますが、南面の隣接ビルなどとのお見合いを加味したのか南側に開口部は設計されていません。

当プランは物件内で唯一の50平米超のプランであり、数も上層階のみの4戸しかありません。上層階は南側隣接ビルを越えてくると思うので南面にも開口部を設計した方が良かったような気がするのですが何か他に理由があるのでしょうか。

ただ、北側には小さいものの開口部が設計されていますし、メインとなる東面がワイドスパン設計なのはやはりモリモト物件らしいですよね。中低層階はこのプランの部分にGタイプとHタイプという小さめの2タイプが存在しており、いずれのプランもハーフバルコニー設計となっているのでこのプランも同じようにバルコニーが2つに分離された珍しいものとなっています。

外観デザインに拘り過ぎている面があるのか階によって「プラン」や「視界」が異なるのに開口部やバルコニーを変えていないのは残念と言えば残念ですね。このプランはバルコニーの壁面がLDからの視界を狭めてしまっています。

一方、この専有面積のプランとしてはこれ以上ないぐらいのワイドスパンで玄関位置も良好なので、玄関廊下はコンパクトながら居室独立性やプライバシー性も高めることが出来ている点は評価出来ます。

バルコニー側に柱の食い込みがあるので居室形状にはやや難がありますし、55平米に満たない小さめの2LDKなのでLDだけだと9畳未満、キッチンも2.5畳と少々手狭感はありますが、水回りや収納はそこそこゆとりがあるものとなっています。昨今は50平米超のプランでも浴室が1317となるケースが少なくないですが、ここはしっかりと1418が確保されています。

坪単価は428万円。物件内で貴重な4戸しかない唯一の50平米超のプランということでなかなか高額な水準となっています。20~40平米台は専有面積が小さくグロスが嵩まないので坪単価400万円超の価格設定でもそれほど苦労することなく売れるでしょうし、モリモトさんらしい上手いプラン設定・価格設定という印象ですね。
最近特に思うのですが、モリモトって値付け上手いです。パンダ部屋も少ないですし、お買い得と思えるものが少ないけどしっかり短期間で売れる。けして安くはないけど買いたい人が確かにいるであろう絶妙な水準にしてくるんですよね。

【芸術作品のような外観】ピアース千代田淡路町3階33平米3,780万円【坪単価381万円】 | topページへ戻る | 【月額616円/㎡のランニング】ブリリア大井町ザ・レジデンス2階55平米5,390万円【坪単価323万円】

このページのtopに戻る

コメント:

このページのtopに戻る

名前
題名
メールアドレス
WEBサイト
 
コメント:
パスワード
  管理者にだけ表示を許可する

このページのtopに戻る

トラックバック:

このページのtopに戻る